江口拓也、安元洋貴の斜め上からの質問に“NGワード”ポロリ

アニメ・声優 公開日:2020/02/04 5
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AbemaTV(アベマティーヴィー)は、「アニメLIVEチャンネル」において、2020年2月3日(月)の夜10時から夜11時30分にわたり、『声優と夜あそび【月:安元洋貴×江口拓也】#42』を放送した。本放送では月曜日恒例の「視聴者の心を読め!夜あそびダービー」や、視聴者から投稿された映像に即興でセリフを入れる「視聴者投稿!10秒アフレコ」、相手から指定された秘密のNGワードに触れないよう食レポを行う新コーナー「NGワード食レポ」などを行った。




節分当日の放送となった今回は、安元と江口が2人で恵方巻を食べながらスタート。安元は一気に食べきり、江口は醤油につけながら「美味しいですね」としっかり味わった。

放送内では新コーナー「NGワード食レポ」を実施。「相手が秘密に設定した“3つのNGワード”に抵触しないよう、絶品グルメを食レポする」という内容で、NGワードを設定した側は2つNGワードを言わせることができれば商品を食べることができ、食レポ側は2つNGワードを言ってしまうと商品を自腹で支払わなければいけない。NGワードを設定する側は相手のクセを見抜き、食レポ側は相手のNGワードを予想しながら話さなければならない、心理戦を楽しむゲーム。

まずは江口が食レポ側となり、絶品のシュークリームをレポートすることに。安元は敢えて味や食感の表現ではなく「やばっ」「えっ?」「ねぇー」という番組でもお馴染みの“口癖”を指定。自信満々でゲームに臨んだ。

シュークリームを頬張る江口は、安元に「女に喩えるとなに?」と斜め上からの質問を投げかけられると「えっ?」とさっそくNGワードをひとつ口にしてしまう。しかし、その後は「そうとう美味しい!めっちゃ甘い!」と分かりやすい食レポを続け、意外とNGワードを口にしない。安元は「放っておいたらもっと言ったかな……」と悔しさを滲ませた。

続いて安元が絶品大福を食レポする側へ回る。江口は「ふつうに」「これは(~~ですね)」「ジューシー」を指定し、「これは勝てるで!」と自信を見せる。安元は「ごらんください、これはほとんどカービィです」と大福をゲームのキャラクターに喩えたり、「(口の中が)ナイアガラ」「口の中に瀑布が……」「緑茶に合います」とレポート。「ふつうに、は口癖だから言わないようにしていた」「絶対にジューシーは言わないようにしていた」とニヤリ。鋭いワードセンスと語彙力で心理戦を制した。

放送の最後には、これまでの番組でたびたび名前が挙がっていた斉藤壮馬が、ついに2月10日(月)にゲストで出演することが発表された。江口は「事務所にも壮馬にもありがとうを伝えたい気持ちでいっぱいです」と話し、安元も「彼はアイデアマンなので、10秒アフレコとかいいかも。食レポもいいな……」と次の放送を楽しみにしていた。


■「アニメLIVEチャンネル」/『声優と夜あそび【月:安元洋貴】#42
2020年2月3日(月)
出演者(敬称略):安元洋貴、江口拓也



   


   


   

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