浪川大輔&谷山紀章 ボードゲームで大はしゃぎ、お題は“言われて嬉しい言葉”

アニメ・声優 公開日:2020/02/03 4
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声優の浪川大輔と谷山紀章が出演する『声優と夜あそび【木:浪川大輔×谷山紀章】#41』が、1月30日にAbemaTVで放送された。本放送では『おもしろボードゲームで脳を活性化!』と題して、さまざまなボードゲームで遊ぶコーナーを行った。

スタジオには、東京都の港区にある田町駅近くでボードゲームカフェ『パイナップルゲームズ』を経営する長岡裕樹が登場し、もうひとりのプレイヤーとして『おっさんレンタル』のフランソワ久保田も加わってゲームをはじめた。
 
最初は“自分が持っている牌の数字”を周りの状況から予測する『DOMEMO』で遊んだ浪川と谷山は、早くも参加者同士でわいわい話しながら遊べるボードゲームに夢中になっていた。続く『ito』は、非公開の手札の数字を“海外旅行に持っていくもの”や“言われて嬉しい言葉”のようなお題に沿って言葉で表現し、参加者全員が低い数字順でカードを出せば成功、という協力型のゲーム。“言われて嬉しい言葉”のお題では、浪川は高めの91の数字を「俺は“すごいね!”。これは俺の最高級の誉め言葉」と表現し、谷山は64という数字を「思ったよりやるじゃん」という言葉で“中の上”のニュアンスを巧みに表現。自分の言葉だけでなく、長岡やフランソワの表現に「これは絶対低いでしょう!」「意外と高いかも……?」と話し合いながら、楽しくゲームを進めていった。


最後に登場した『アンユージュアル・サスペクツ』は、刑事役と目撃者役に分かれ“刑事役の質問に対する目撃者の答えをヒントに殺人犯を当てる”というゲーム。谷山はノリノリで「俺、ブラッド・ピットね。浪川さんはモーガン・フリーマン!」と名作映画『セブン』の刑事コンビに自分たちを喩え、ゲームに臨んだ。刑事役が可能な質問はカードになっており、「犯人は郊外に住んでいますか?」「賭け事が好きですか?」など、さまざまなバリエーションがある。容疑者たちにそうした設定はなく、判断基準は目撃者であるフランソワの抱くイメージのみ。「これ、俺が目撃者だったら困るよね~!」「これ、刑事役が楽しいね!」と笑いながら進めてゆく2人。残念ながら犯人を当てることはできず「ポンコツ刑事じゃ~!」「悔しい~!もう一回やりたいけど時間がない!」と悔しいながらも、楽しい時間を過ごした。

〈「アニメ LIVE チャンネル」/『声優と夜あそび【木:浪川大輔×谷山紀章】#41』〉
2020 年 1 月 30 日(木)放送

出演者(敬称略):浪川大輔、谷山紀章

https://abema.tv/video/episode/218-101_s4_p41



(C)AbemaTV


※本記事は掲載時点の情報です。

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