鈴木愛奈のギャップがすごい、意外にも難しかったのは“かわいさ”

アニメ・声優 公開日:2020/01/29 14
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──一方で、「アイナンテ」ではアイドルらしいボーカルに振り切った。


「かわいさを全面に出しました。〈ドキドキするよ 猫かぶってるよ〉なんて歌詞もあって、アイドルらしく歌ってます。アルバムにはかっこいい曲やアーティスティックな曲が数多く入っているので、もしかしたら、私のことをちょっと遠くに行っちゃったなって残念に思う方もいるんじゃないかと思って。そんなことないよ、みんなの近くにいるよと伝えられる、今までのイメージに沿った曲も作っていただきたかったんです。タイトルも、愛奈という自分の名前にかけていただきました」


──キャラクターソングに近い印象の曲で、意外にもレコーディングは難しかったという。


「キャラソンを歌うときはキャラクターがいるので、この子はこういう子だからこういう感じで歌おうと、イメージできるんですけど、何もないところで自分のかわいい部分を出していくのが大変でした。私の声のかわいいポイントってどこだろう? と悩みながら歌いました。これをみなさんにお届けしたとき、どう感じていただけるかな? って楽しみなんです。かわいさに振り切った私はどうですか? って(笑)」


この後、鈴木の思う「このアルバム一番の魅力」も明かしている。気になるインタビューの続きは、ANiUTaで。


>ANiUTa「マンスリーアーティスト」特集ページ

https://aniuta.co.jp/contents/287350


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