鈴木愛奈のギャップがすごい、意外にも難しかったのは“かわいさ”

アニメ・声優 公開日:2020/01/29 8
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声優の鈴木愛奈が、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。(TOP画像は独占カット!)今回は最終回、第4回となる。




──1月22日にデビューアルバム『ring A ring』をリリースした鈴木愛奈。シングルでは伝えきれない彼女の幅の広さを実感できる1枚となった。大きな特徴として上げられるのが、和風のテイストを持った「玉響(たまゆら)」と「祭リズム」の2曲だ。


「アルバムではどんな曲を歌いたいですか? とスタッフさんに聞かれて、民謡をやってきたので和の曲を歌いたいですと答えました。それで作っていただいたのが、「玉響」と「祭リズム」です。「祭リズム」には北海道の民謡「ソーラン節」も取り入れていただいて、より私らしい世界観になりました。鈴木愛奈の節回しを出せる2曲だったので「思いっきり歌っちゃっていいですか? よっしゃー!」という感じで、レコーディングはすごく楽しかったです(笑)」


──和風でありつつロック色が強い「玉響」と「祭リズム」ではパワフルなボーカルが炸裂。力強さを感じる曲は他にもたくさんあり、その筆頭が「遙かなる時空-そら-を翔ける 不死鳥-とり-のように」だ。


「ドラマチックなメロディラインと幻想的な歌詞という、大好きな世界観の曲です。私の憧れの存在のひとりに水樹奈々さんがいて、あんなかっこいい曲を自分でも歌えたらいいなと思っていたところに、この曲をいただけて本当に嬉しかったです。アニメファンのみなさんにはストライクの楽曲なんじゃないかと思っています」

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