渡辺直美『映画ドラえもん』でゲスト声優「木村拓哉さんの声に癒されながら…」

アニメ・声優 公開日:2020/01/29 9
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国民的キャラクター『ドラえもん』の50周年という記念すべき年である2020年、『映画ドラえもん』シリーズの40作目となる『映画ドラえもん のび太の新恐竜』が3月6日(金)に公開される。

手掛けるのは、『のび太の宝島』(18)でシリーズ史上最高興行収入53.7億という大ヒットを打ち立てたコンビの監督・今井一暁と脚本・川村元気。主題歌はMr.Childrenが書き下ろしたW主題歌「Birthday」「君と重ねたモノローグ」で、『映画ドラえもん』とMr.Childrenにとって、“W主題歌”への挑戦は共に史上初となる。さらに、ゲスト声優には木村拓哉が決定。『ハウルの動く城』(04)『REDLINE』(10)に続き10年ぶり3回目のアニメ映画出演で、木村が演じる怪しい猿の姿をした謎の男・ジルは、のび太たちの運命のカギを握る大切な役どころ。ドラえもん生誕50周年&映画40作目となるメモリアルな年を祝うべく、“ドラえもん×木村拓哉×Mr.Children”奇跡のタッグが実現した。

そんな本作は、のび太が双子の恐竜キューとミューに出会って始まる物語で、伝説の映画1作目『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なる、全く新しいオリジナルストーリー。キューとミューの仲間の恐竜たちを探して、6600万年前の白亜紀を舞台にのび太たちが大冒険を繰り広げる。2020年春、未来へ向けて進化する映画ドラえもん。新しい恐竜と、新しいのび太の物語が始まる。

そしてこの度、木村拓哉に次ぐ新たなゲスト声優として、渡辺直美が『映画ドラえもん のび太の新恐竜』に出演することが決定した。


今やその姿を見ない日は無いほど、バラエティ・CM・映画・ドラマなどで様々な才能を発揮し、老若男女、お茶の間から愛される国民的存在のお笑い芸人・渡辺直美。声優としても評価が高く、『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』(13)『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(15)『リメンバー・ミー』(18)などに出演し、今回満を持して『映画ドラえもん』に初参加。

渡辺が演じるのは、猿の姿をした謎の男・ジル(声:木村拓哉)と通信し、のび太たちの冒険を密かに監視する怪しい女・ナタリー。小さい頃から親しんできた『ドラえもん』に参加出来る喜びを感じながらも、出演オファーを聞いた時は、思わずドラえもん役かと思ったほど、ドラえもんに似ていると自負する渡辺直美。情報解禁に合わせて行われた取材では、青色の服と、青色の髪にドラえもんのトレードマーク・鈴をつけた、見事な“ドラえもんスタイル”で登場し、ドラえもん愛と喜びを爆発させた。

映画40作目の今作が掲げたテーマは、さらなる未来へ向けた「進化」。ニューヨークへ進出し世界へ活躍の幅を広げ、6月には初のミュージカル主演作を控えるなど、常に新しいことに挑戦し続け、「進化」を続ける渡辺直美の参戦で、さらにパワーアップする『映画ドラえもん のび太の新恐竜』は3月6日(金)全国ロードショー。


<渡辺直美 コメント>
小さい頃から、青い服を着ると必ず「ドラえもん?」って言われていた私が、全身真っ青の服を着て、公式でドラえもんと並べるなんて感動です!!オファーを頂いた時は、「ん?ドラえもん役かな?」と思いましたが(笑)、ナタリーという素敵な役をいただき、ずっと観ていた「ドラえもん」に参加できて、最高に嬉しいです。小さい頃から私はのび太に似ていて、勉強も出来ないし、ぐうたらしちゃうし。新年の初詣では、「私にもドラえもんが現れますように…」って毎年願っていました!私は顔芸だけでここまで来ていますから(笑)、顔芸を封印される声の仕事は、実はすごく苦手です。アフレコに向けて発声練習をして、台詞だけでなく、ナタリーの表情から感情をくみ取り、きちんとナタリーの想いを声で届けられるよう頑張りました。アフレコはかなり緊張したのですが、ヘッドフォンから聞こえる木村拓哉さんの声に癒されながら、何とか乗り切れました。今でも木村さんの素敵なお声が耳に残っています(笑)。今回、ドラえもんやのび太、それにナタリー、皆それぞれに意見や正義があって、それが溢れて、ぶつかり合いながら冒険をしてく、めちゃくちゃ熱い物語になっています。私もですが、みんな「ドラえもん」を観ながら大人になっていったと思います。今回は、さらに新しい「ドラえもん」が見られる、とても楽しい物語になっています。是非とも、ご家族で『のび太の新恐竜』を観に来てください!それと、ナタリーのセクシーボイスもご期待ください!!

Q.欲しいひみつ道具は?
子どもの頃は「スモールライト」で小さくなって、友達の生活を覗いてみたいと思っていました(笑)。でも今はやっぱり「どこでもドア」!ニューヨークと日本を簡単に行ったり来たりできるのが魅力的です。あと、「ほんやくコンニャク」も欲しいし、「タケコプター」も欲しいんですよ!欲しいものがいっぱいありすぎて困ります(笑)。

Q.「タイムマシン」でどの時代へ行ってみたいですか?
バブル全盛期だった、80年代の日本へ行ってみたいです!お札でタクシーを拾うとか、バブル時代の伝説をよく耳にしますが、本当にそんなことがあったのか、タイムマシンで行って経験してみたいです。


■『映画ドラえもん のび太の新恐竜』
3月6日(金)
原作:藤子・F・不二雄
監督:今井一暁
脚本:川村元気
キャスト:ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村昴 スネ夫:関智一
主題歌:Mr.Children
配給:東宝
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020


※本記事は掲載時点の情報です。

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