Aqours鈴木愛奈、高校生で無邪気に言った夢が実現「めちゃめちゃ泣いて」

アニメ・声優 公開日:2020/01/22 5
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本日1月22日にアーティストデビューを果たした声優の鈴木愛奈が、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。(TOP画像は独占カット!)今回はその第3回となる。




──大好きな『ラブライブ!』の新作『ラブライブ!サンシャイン!!』で小原鞠莉役を務め、Aqours(アクア)のメンバーとして活躍してきた鈴木愛奈。そんな彼女に、いよいよソロデビューの話が舞い込んできた。


「マネージャーさんから「ランティスさんからデビューする」と私が初めて聞いたのは、今年(2019年)になってからでした。聞いた瞬間、本当にびっくりしました。私はアニメにはまった中学生の頃からずっと、ランティスっ子だったんですよ。ランティスさんからリリースされるアニメの主題歌がとにかく大好きで、高校生の頃は無邪気に、「お母さん、私、将来、ランティスからデビューするからー」なんて言ってました」


──「お母さん、私、将来、ランティスからデビューするからー」のセリフを、声色を変えて演じて、取材陣を笑わせてくれた彼女。そんなふうに話しながらも、ソロデビューについて語る口調は、どんどん熱を帯びていく。


「高校生だったころ、考えなしに言っていた夢が、実際に叶ってしまうの? こんなことがあってもいいの? と驚いたり喜んだり戸惑ったりして。でも、実際にランティスのスタッフさんと会ってお話をうかがったとき、「ランティスの顔になってください」という一言をいただけたんです。それでデビューを実感できたというか、がんばります! という気持ちになれました」

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