江口拓也、悠木碧との“お絵描き”対決で独特センスが大爆発

アニメ・声優 公開日:2020/01/21 11
この記事を
クリップ

2020年1月20日(月)の夜10時から夜11時30分にわたり、『声優と夜あそび【月:安元洋貴×江口拓也】 #40 悠木碧がゲストに出演』がAbemaTVの「アニメ LIVE チャンネル」で放送された。




本放送では「ゲストてんこ盛りスペシャル月間」の一環として悠木碧が出演し、口頭の説明をもとに絵を描く「2人の画伯が夢の共演!!お絵描きゲーム」や、さまざまな状況の“相棒”を挙げる「相棒(バディ)を決めろ!」、月曜日恒例の「視聴者投稿!10 秒アフレコ」や「味深ワード」など、さまざまなコーナーが行われた。また、1月27日(月)の放送に木村良平がゲストで出演することも発表された。

本放送では悠木碧がゲスト出演。1月15日(水)に新曲『Unbreakable』を発売した悠木は、リリースイベントの“お叩き会”で使用したハリセンを持ってスタジオに登場。安元と江口も「お願いします!」と自ら志願して尻を叩かれ、「結構なお点前でした」「ありがとうございます!」と笑った。

『Unbreakable』のMV(ミュージックビデオ)では、廃品のパソコンから、机、棚、蛍光灯など、さまざまな物を壊し続けた悠木だが、「最初は水槽を割るシーンがあったんですが、中で金魚が泳いでるのがダメで......」「ケーキを踏み潰してくださいと言われたシーンがあったんですが、私にとってケーキは幸せの象徴なので、できなかった」「ありとあらゆる物(を壊すこと)に心が痛くなって......逆に悲しい気持ちになっちゃった」と、優しい性格と演出の狭間で悩むこともあったと撮影の裏側を明かした。

放送内では「2人の画伯が夢の共演!!お絵描きゲーム」と題して、イラストを描くアナログゲーム『デュプリク』で遊ぶコーナーも。出題者の安元がお題のイラストを言葉で説明し、その言葉をもとに江口と悠木が絵を描く。悠木は絵が上手なことで知られており、江口は独創的なイラストで有名。どんなお絵描きになるのか、安元も楽しみにしている様子。

お題として用意されているイラストは、“アイスホッケーしている騎士とドラゴン”や、“ブラジャーをパラシュート代わりに落下する男性”といった奇抜なものばかり。どれも自分なりにアレンジし、シンプルで可愛く描く悠木に対し、江口は独特のセンスが大爆発。安元と悠木から「これ、なに......?」「こわっ!」とツッコミを受けつつ、自由に絵を描いてゆく。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 5件)