『ラブライブ!』の大ファンだった鈴木愛奈、最初の現場でした大変な思いとは

アニメ・声優 公開日:2020/01/15 10
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1月22日にアーティストデビューを果たす声優の鈴木愛奈が、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。(TOP画像は独占カット!)今回はその第2回となる。




──高校卒業後に上京し、声優の勉強をしながらプロとしての仕事を始めた鈴木愛奈。最初の現場で大変な思いをすることになった彼女は、その後、初めてのアニメのアフレコを体験することに。


「2014年放送の『アカメが斬る!』がアニメのデビュー作です。新人はまず通行人Aみたいな名前のない役から経験を積むため呼ばれることが多いと思うんですけど、私はいきなり名前のある役をいただけたんです。メズという鬼の子でした」


──この現場でも、やはり苦戦することになった。


「演技を確認されて、このセリフはこういうふうに言ってくださいと指示されたとき、思ったように芝居を変えることができなかったんです。音響監督さんのディレクションに、いかに冷静に対応できるかというのが重要なんですけど、その頃の私には難しくて。結局、そうそうたる先輩方が揃っている中で何度もリテイクを出して、スタッフさんや共演者の方々にもご迷惑をおかけしてしまいました」


──『アカメが斬る!』の音響監督は、声優でもある郷田ほづみだ。


「今年(2019年)、『Z/X Code reinion』で、声優としての郷田さんと共演させていただいたんですけど、現場でご一緒したのは『アカメ』以来でした。ご本人に『アカメ』の話をさせていただくことはなかったんですけど、当時のことは記憶に強く残っていて。お顔を見ると申し訳なかったなという気持ちがよみがえってきました」

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