「アンパンマン」シリーズ32作目の映画最新作は6月公開、タイトルも決定

アニメ・声優 公開日:2020/01/10 6
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1988年10月からTVアニメがスタートし、翌年の1989年3月には劇場版が初公開。昭和、平成、そして令和と3つの時代を通じて日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。今年、シリーズ32作目となる劇場映画最新作の公開が決定した。


アンパンマンの生みの親であるやなせたかし先生生誕100周年記念作品として公開された昨年の31作目『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』は、シリーズ屈指の大ヒットを記録。27作目(2015年公開)から5年連続で興収は5億円を超え、最終的には6億円を突破するという快挙を達成し、沢山の子どもたちに愛される作品となった。

本作は、<雲の国>で生まれた“雲の子・フワリー”とアンパンマンたちが雲の国を救うために大奮闘する物語。美しい花や草木を元気にし、雨や虹を作りだす“雲”を色々な町や星に配って旅をする<雲の国>。雲の国で生まれた雲の赤ちゃんはばいきんまん達と出会い、ドキンちゃんに“フワリー”と名付けられ、元気いっぱいにすくすくと成長し2人は絆を育んでいく。その頃、なぞの汚れで飛べなくなった雲の国では、雲の長老と雲の子たちがアンパンマンとなかまたちに助けをもとめるが、ばいきんまんが雲の国の王様になるために発明した黒い雲“バイグモラ”が大暴走。雲の国はどんどん黒い雲に覆われていき、アンパンマンワールドの太陽の光も失われてしまう。フワリーとドキンちゃんの友情と、アンパンマンたちが雲の国を守る為、力をあわせて立ち向かう絆と大冒険の物語だ。

映画の冒頭には、毎年子供たちに大好評のアンパンマンたちと一緒に歌って手拍子で楽しめるパートが今年も登場。32作目となる今年は、【アンパンマンスタジアム】を舞台に、2020年にふさわしい様々なスポーツ競技を開催。その中でおなじみの“サンサンたいそう”や、“たましいの歌”で盛り上がる。楽しい歌が満載で、映画館デビューの子供でも自然に映画を楽しめる内容となっている。

映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』は6月26日(金)より全国ロードショー。


■映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』
6月26日(金)より元気100倍!全国ロードショー
配給:東京テアトル
(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2020


※本記事は掲載時点の情報です。