Aqoursメンバー 鈴木愛奈、実は両親が心配するほど音痴だった!?

アニメ・声優 公開日:2020/01/08 10
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1月22日にアーティストデビューを果たす声優の鈴木愛奈が、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。(TOP画像は独占カット!)今回はその第1回となる。




──1stアルバム『ring A ring』を1月22日にリリースし、ソロデビューを果たす鈴木愛奈。『ラブライブ!サンシャイン!!』で小原鞠莉役を演じ、Aqoursのメンバーとして活動する中で、高い歌唱力を評価されてきた彼女にとって、ソロ・アーティストとしての出発は必然であり、ファンの誰もが待ち望んでいたことだろう。ところが、子どもの頃はなんと音痴だったという。


「ドレミファソラシドが一本調子になってしまうくらいの音痴だったらしいです(笑)。このままだと音楽の授業でつらい思いをするんじゃないかと心配した両親によって、先に民謡を習っていた妹と一緒に、小学校に上がるタイミングで、私も民謡教室に通うようになりました」


──一度、習い始めたら、歌はめきめきと上達していった。


「小学校3、4年生くらいになると、道内の民謡の大会に出て賞がもらえるようになって、歌うことの楽しさが増していきました。褒められて伸びるタイプでした(笑)」


──アニメの世界に興味を持ったのは、中学生になった頃だった。


「小さい頃は活発で、外で遊ぶことが多い子どもでした。アニメも好きだったんですけど、『おジャ魔女どれみ』とか『東京ミュウミュウ』とか『プリキュア』シリーズに憧れる、普通の女の子でした。それが、がっつりオタクになっていったのは中学生の頃ですね。きっかけは従姉妹のオタクのお姉ちゃんです。このアニメ面白いよとか、このゲームのこの曲がいいんだよとか、いろいろなことを教えてもらって、深夜アニメを観るようになっていきました。ちょうど、『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』が人気絶頂だったころで、オタクの沼は足をつけてみたら意外と深くて、どんどんハマっていったという感じです(笑)」

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