田所あずさ「いいタイミングでショートヘアに」 ファンは“意外な”反応

アニメ・声優 公開日:2019/12/25 5
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声優、アーティストとして活躍する田所あずさが、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。(TOP画像は独占カット!)今回は第4回、ラストとなる。




──アーティストとしての道のりを3回のインタビューでたっぷり語ってくれた田所あずさ。最新作は、11月27日にリリースされた10thシングル「RIVALS」だ。


「TVアニメ『神田川JET GIRLS』のエンディング主題歌で、作詞は安藤紗々さん、作曲・編曲は神田ジョンさんという、「あずさ2号のテーマ」のタッグです。『神田川JET GIRLS』では紫集院かぐや役を演じさせていただいていて、主人公達の最大のライバルであり、物語のラスボスという立ち位置なんです。「RIVALS」の歌詞はかぐやの目線で書かれているように感じました」


──たしかに歌詞はとにかく強気で、迷いは一切ない。


「かっこいいですよね。ワンランク上の人という感じがします(笑)。主題歌は普通、主人公側の目線で書かれると思いますが、これはライバル目線なんだと思って、大好きになりました。でも、主人公側の立場でも聴ける曲で、強い人達同士の熱い戦いが表現されています。楽曲はゴリゴリだけどキャッチーというジョンさん節が炸裂で、疾走感がある中に、心が掴まれるきれいなメロディが入っているのもお気に入りのポイントです」


──さらに松田彬人のアレンジによって、ストリングスもふんだんに入り、楽曲に華やかさが加わった。


「ストリングスの音色によって、世界がパッと広がる感じがしました。ピアノの音色も爽やかで、青春を感じさせるサウンドになったと思います」


──そんな青春感は、MVにも踏襲されている。


「学校のプールを使って撮影したいというのは、私のアイディアです。ロケをしたのは廃校となった学校で、スタッフがプールを掃除してくださったんですけど、すごく大変だったと思います。私の思いつきをみんなが力を合わせて実現してくれて、嬉しかったです。バンドメンバーとは、遅れてきた青春感を味わいながら撮影に臨みました」

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