宮野真守 ネタバレOKに前のめり、“究極の2択”で大盛り上がり

アニメ・声優 公開日:2019/11/29 4
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現実世界<一ノ国>と並行する魔法世界<二ノ国>-二つの世界を舞台にオリジナルストーリーが展開する青春アドベンチャー映画『二ノ国』。2020年1月8日(水)に発売するブルーレイ「プレミアム・エディション」の特典映像として収録される【声優ドリームチーム プレミアム座談会】。エスタバニアの重鎮である魔法宰相ヨキ役の宮野真守、アーシャ姫のお世話をしている妖精ダンパ役の梶裕貴、アーシャ姫の国・エスタバニアを狙う黒旗軍の最高指導者ガバラス役の津田健次郎という“二ノ国”のキャラクターの声を担当した3名が勢ぞろいし、今回のために撮り下ろされた映像の一部が初公開された。




MCから「劇場公開も終えて、今日はすべてネタバレしてOKですので」という説明からスタート。ストーリー上、なかなか言えないことも多く劇場公開時のイベントや取材では明かせず心にとどめていたことを気にせず話せるとあり、宮野は「やっと言える!気持ちいい!!」と嬉しそうに大きく一言。MCからの「前のめりでありがとうございます(笑)」という声に、「日本を代表する前のめりです!」と宮野がさらっと作品のコピーにちなんで返し、さらに「梶くんがとめてくれるんで(笑)。梶くん頼むよ」という宮野のなげかけに「ほどよいところで…!」と心得たとばかりに耳打ちを返す梶。そんな二人を見て「二ノ国の良心、梶裕貴、ダンパ…(笑)」と津田がさらっと突っ込みをいれたりと、“二ノ国トーク”が止まらない。

そんな中から公開するのは “究極の2択”クイズからの一コマだ。本作の重要なテーマでもある“究極の選択”にちなんで、実は、劇場公開時のジャパンプレミアで実施されたクイズだったが「ディベートしすぎた…!」というくらい、あまりの盛り上がりで1問しかできなかったというエピソードがあるもので、その時にきけなかった質問を改めて実施することになったのだ。

クイズの質問は「一生住むなら、①夏の国?②冬の国?」というもの質問がでるなり「どっちもやだなー」「四季折々がいい」「一生春はないんですか?」と矢継ぎ早に意見が飛び出し、「どの程度の夏か、どの程度の冬か…」と真剣にMCに問いかける梶に「真面目!」と突っ込む宮野。一方で津田も「東京なのか、沖縄なのかでずいぶんかわるよ」と悩みだし、結局それを聞いた宮野も「日本なのか、アメリカなのかでかわるよ!」と混戦模様に…。「じゃやめよう!」(宮野)「やめないけど…笑」とあれこれ話し、選択したのは、なんと全員一致で「①一生夏の国」だった。理由を聞かれた津田は「どこでも夏がいい。冬はつらい。厳しい。心が閉じちゃう。夏の開放感がいいです」としみじみ。宮野からは「服もずっと冬だと大変だけど、夏だとTシャツ短パンでいいし」という意見がでて、津田が賛同するも「着ないけど」「そんな(Tシャツ短パンの)津田さん見たことない」と梶から鋭いボールが…。

公開された映像はここまでだが、その後も、「冬のほうが温泉は気持ちいいんだよなぁ」「ラーメンも」などと冬のよさについても語りはじめ、「夏に涼しい部屋を作って、ラーメン食べたらいいんじゃない?温泉も!」など “夏か冬か”のディスカッションはエンドレス状態に…。その後3人がたどり着いた、まさかの結論にいたるまでの熱いディスカッションがたっぷり収められている。

特典映像では、ほかにも、もし「二ノ国」で暮らすならどんなキャラクターがいいかという質問に“勇者になりたい”と、まっすぐ語る宮野に「世界を救わないといけないよ?」「結構責任重いよ」「戦うんだよ」と細かく心配する津田の様子や、「ダンパが好きだからダンパになってみたい」という梶に「(ダンパと同じに梶は)可愛いし、賢いし、声も可愛いし、もう梶くんじゃない?」と盛り上がる二人の様子、そしてファンタジーの素晴らしさや好きなシーンや印象に残っていること、アフレコ収録時の秘話など、ネタバレを含めた、どれも止まらない熱いトークが収録される。


■『二ノ国』
2020年1月8日(水)ブルーレイ&DVD発売・レンタル開始/デジタルレンタル配信開始
2019年12月11日(水)デジタルセル先行配信開始
【初回仕様】二ノ国 ブルーレイ プレミアム・エディション(2枚組)¥7,990(税込)/品番:1000753472
【ブルーレイ】¥5,980(税込)/品番:1000753473
【DVD】¥4,980(税込)/品番:1000753474

(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会




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