『ちはるFES』オーイシマサヨシが悲鳴「沢城千春にときめかされる!」

アニメ・声優 公開日:2019/11/25 7
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声優の沢城千春がパーソナリティを務めるラジオ番組『~A&G ARTIST ZONE~沢城千春のTHE CATCH」(文化放送A&G+、毎週木曜午後6:00~7:00)から誕生した音楽フェス第1弾『ちはるFES♪2019』が11月16日、東京・池袋のharevutaiで開催。番組から誕生した初の音楽イベントとして行われた「ちはるフェス」。沢城がリーダーを務めるバンド「Street Story」のほか、亜咲花、小野友樹、オーイシマサヨシが出演。オープニングアクト含める5組で全16曲、およそ2時間半のライブは初回ながら大盛況となった。


出囃子とともにステージに現れた、本日の主役・沢城。満員となった会場を見渡し、「だいぶ緊張していたけど、こんなに集まってくれるとはマジ感謝」とにっこり。「一緒に盛り上がっていきましょう!」と呼びかけた。


オープニングアクトとして登場したのは、沢城とラジオのスタッフたちで結成された「YOMOSUE」。ベースはStreet Storyのメンバーでもあり、ELLEGARDENの高田雄一を迎え、“持ち歌の童謡”『どんぐりころころ』と『しあわせなら手をたたこう』を熱唱して会場をあたためる。


今年5月に1stシングルを発売し、デビューしたばかりの「Street Story」は持ち歌3曲を披露した。沢城が初めて主演を務めたテレビアニメ「Caligula-カリギュラ-」の主題歌を披露……したのではなく、「本家とは別の、我々が勝手に作ったカリギュラのオープニング」を。「巨人が出てくるアニメ」の「我々なりのオープニング」曲もそれに続く。締めくくりは「現場にいけば天才ばかりいる。僕は自分に自信がないタイプ。でも負けたくない思いを込めた、僕の本音みたいな曲」、『もっと明日へ』を力を込めて歌唱した。


ほかの仕事が入っていたようだが、ちはるFESを優先させ「本当にスケジュール空けてきた!」という亜咲花は、冒頭沢城とラジオ番組コーナーを展開。レスポンス対決を行った。その後ステージを任され、テレビアニメ「ゆるキャン△」のオープニング『SHINY DAYS』、オトメイトゲーム「Collar×Malice –Unlimited」のテーマ曲『CITYSCAPE』、アニメ「ISLAND』のエンディング曲『Eternal Star』をパフォーマンス。エネルギッシュな歌声に、観客は魅了された。


沢城が「信頼しているアニキ」として呼び込まれたのは小野友樹。声優業だけでなく、近年でアーティスト活動も積極的に行っている“おのゆー”がフェスに初参戦した。




最初は、沢城と2人でキャラクターソング『S.O.A.R.A』を熱唱。まさかの選曲にファンは大喜びだった。その後は『Friend Tree Wonderland』『Liar Circus』『天ノ川レコード』の3曲をダンスとともに歌い上げた。


さすがの歌唱力で“アーティスト小野友樹”を見せつけた小野だったが、今日のために仕立てた衣装が「くっそあちい!」と苦笑い。「せっかく用意したおべべだから…」と最後までジャケットを脱ぐことはなかったが、その代わり「とりあえず飲むね」と何度も給水。その姿に大爆笑が起こる。さらに“人間そんなに高く飛べる?”と疑うほどの軽やかなジャンプを何度も披露。秀でた跳躍力にファンは目を丸くしていた。

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