澁谷梓希 まさか自分がアイドルになるとは…アニサマでは悔しい思いも

アニメ・声優 公開日:2019/11/20 5
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アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に、今年、デビュー7周年を迎えたi☆Risが登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。(TOP画像は独占カット!)


──ソロインタビューのラストを飾るのは、“ずっちゃん”こと澁谷梓希。今までのメンバーの発言を踏まえて、トリを取っていただきました。




「子供時代は『となりのトトロ』やディズニーアニメが大好きでした。友達に合わせて『ポケモン』とか日本のアニメも観ていたんですけど、両親が積極的に勧めてくれたのが、ジブリとディズニーだったんです。子供の頃ってお気に入りの作品は繰り返し観るじゃないですか。VHSのテープがすり切れるほど再生して、『となりのトトロ』の一つ一つのセリフやキャラクターの表情は、今も鮮明に覚えています。」


──熱心にリアルタイムでTVアニメを追いかけることはなく、周囲の流行りとは関係ない心穏やかな子供時代だったという。


「声優に興味をもったのは小6のころでした。『テニスの王子様』を観ていて、ふと、声を当てているのはどういう人なんだろう? と思ってネットで調べたんです。主人公の越前リョーマ役は皆川純子さんで、友希ちゃんと同じように、かっこいい男性役を女性がやっていることに驚きました。それ以来、もしかしたら自分も、こういうかっこいい声でキャラクターを演じることができるんじゃないかと思って、声優になりたいと考えるようになりました。また、『テニスの王子様』はキャラクターソングがたくさんあって、「100曲マラソン」のようなイベントも開催されていたじゃないですか。声優になれば歌も歌えるんだと思って、ますます憧れました。」


──高校生になると、声優だけでなく、いろいろなオーディションを受けるようになっていた。


「自分が今、どのくらいのレベルにいるんだろうということを試すという意味もあって、たくさん受けていたんですけど、どれもいいところまで行っては落ちていて。もっと真剣にやらなければと思ったのは高3のときで、1ヵ月大病を患って入院したことがあったんです。人生の時間を無駄にせずに、ちゃんと生きなきゃと思っていたときに見つけたのが、『アニソン・ヴォーカルオーディション』でした。私もみゆたんと同じようにニコ生のバナーで知りました(笑)」

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