芹澤優、自信満々のオーディションで言い切った“すごい”一言

アニメ・声優 公開日:2019/11/06 5
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今年、デビュー7周年を迎えたi☆Ris。11月24日にはパシフィコ横浜での「i☆Ris 7th Anniversary Live ~七福万来~」が待ち受けている。

そのi☆Risが、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。メンバーそれぞれが、これまでの軌跡と現在の思いを語っている。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。第1週目には、“セリコ”こと芹澤優が登場。




──2017年4月にはミニアルバム『YOU & YOU』でソロデビューも果たし、まもなく2ndシングル「デビきゅー」をリリース(2019年11月27日)。声優としても数多くの作品に出演している彼女が、声優・アイドルの世界に入るきっかけとなり、自分にとって大きな存在であるというi☆Risについて語った。

「芸能界には小さい頃から憧れていました。NHKの『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』で活躍するまいんちゃん(福原遥)を見て、自分もこの番組に出たい!と悔し涙を流したりして(笑)。でも、実際にタレントさんみたいなことができるかというと、恥ずかしくてイヤだ、みたいなシャイな子でした。小学生になると、アニメの『満月(フルムーン)をさがして』という作品が大好きになって。死神に残り1年の寿命だと言われた女の子が、歌手を目指すという物語だったんですけど、そこで描かれる歌手の世界が本当にキラキラしていて、改めて私もこんな世界で活躍したいなと思いました」

──自分が目指す職業を、声優と定めたのは中学生の頃。『涼宮ハルヒの憂鬱』がきっかけとなった。

「さきさま(山北早紀)と同じように、『涼宮ハルヒの憂鬱』の平野綾さんに衝撃を受けて、自分もお芝居ができて歌えて踊れる声優になろうと思いました。中学時代の私はなかなか学校にもなじめず、つらいと思うことも多かったのですが、そのときにずっと家でアニメを観ていて、この世界には自分が好きなものが全部詰まっていると思って、そこからは声優以外には脇目も振らずという感じでした」

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