岡本信彦、斉藤壮馬の顔が可愛くて「こりゃ売れるタイプだな」

アニメ・声優 公開日:2019/10/25 14
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声優・斉藤壮馬が豪華ゲストとともに“和心”を探究し、日本文化の魅力を再発見していく番組『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』、通称『そま君』(TOKYO MX)。2019年7月から第2期がTOKYO MXで放送され、大好評のうちに放送終了した。

この番組のDVD第1巻と本日発売の第2巻には、撮りおろし特典映像として、岡本信彦をゲストに迎えた「岡本信彦と和心を探究」が収録されている。撮りおろし特典映像に出演している斉藤と岡本のスペシャルインタビューが到着した。


<斉藤壮馬&岡本信彦 オフィシャルインタビュー>

――第1巻収録の特典映像では忍者体験をしていただきましたが、いかがでしたか?

岡本:すっごく楽しかったです! ただ、ミッションをクリアできなかったのが悔しいというか、心残りですね。

斉藤:リベンジしたいですね。あと撮影前、スタッフさんから「ジャージも用意していますが、一般のお客様は私服で参加されているので、おふたりも私服でいいですか?」と訊かれて、気軽に「もちろんいいですよ?」って答えちゃったんですが、次回は絶対ジャージにします!(笑)

岡本:めっちゃ汗かいたもんね(笑)。季節的なこともあるのかもしれませんが、視聴者の皆さんも着替えとかジャージとか準備しておいたほうがいいかもしれませんね。

――最初は刀・手裏剣・吹き矢の修行をされましたね。

岡本:レーザーを刀で切るという修行だったんですが、最初に見せていただいたお手本と違う場所から出てきて慌てました(笑)。

斉藤:後ろから2連続で出てきましたもんね。

岡本:そうそう! ただでさえ後ろから来るやつは難しいのに、2回来たから「何で!?」ってパニックになりました(笑)。でも、あのなかでは手裏剣が一番難しかったかも。

斉藤:手裏剣は苦戦しましたね! 初めて挑戦する方は、刀か吹き矢がおすすめです(笑)。

――ミッションでは、宝探しをしつつ敵と戦うのが楽しそうでした。

斉藤:施設内に隠された家宝を探すというもので、壁や床をポンポンって叩きながら探すんですけど……。

岡本:壁を叩いてたら音が違うところがあって、「絶対この中だ!」って無理やり開けようとしたら、忍者のスタッフさんから「それ給湯室です」って言われて(笑)。

斉藤:(笑)。あと、事前に防護服みたいなものを着て、床に隠されたものを磁石で取り出すっていう仕掛けがあったんですが、その磁石が防護服にくっついちゃって。磁力がめちゃくちゃ強くて「ヤバい! 家宝じゃなくて俺が引っ張り出される!」みたいなアクシデントもありましたね(笑)。

岡本:(笑)。

斉藤:僕、こういうリアル体験型の脱出ゲームというか、挑戦系のゲームって、ほとんどやったことがなかったんですよ。

岡本:本当に!? 今回やったのは、普通の謎解き系よりも臨場感があったね。壮馬くんには、オバケンさんの『畏怖 咽び家』もやってほしいんですよ。ちゃんとストーリー仕立てになっていて、殺人鬼に気づかれないようにミッションをこなすっていう設定で、めちゃくちゃ面白いんです。

斉藤:面白そう! ぜひやってみたいですね! 本当に今日は楽しかったですし、謎を解いて宝物を見つけていく信彦さんの手腕が鮮やかだったので……僕は汗をかいていただけですけど(笑)。

岡本:汗だくになって、本気でやってくれてるんだって嬉しかったよ!

――続いて第2巻に収録される、お寿司と和牛の感想をいただけますでしょうか。




岡本:印象的だったのは、壮馬くんの食レポですね。同じ事務所の江口(拓也)くんとの違いを見せてくれました(笑)。

斉藤:(笑)。食レポって、自分の冠番組で初めてやらせていただいたんですけど、見るのとやるのじゃ全然違いますよね。

岡本:わかるわかる! 実際やってみると難しいよね。わかりやすく伝えるにはどうしたらいいんだろうって考えると、撮影中も言ったんですが、やっぱり「うまい!」が一番いいなと思います(笑)。

斉藤:表情からも伝わりますしね。今日は拓也さんの食レポを再現してみたんですが、あれは非常に有能なフォーマットだなと思いました。最初はあの勢いで押し切って、そのあとは普通にレポートする……という手順だと、おいしさが伝わりやすいのかなって。でも今回の撮影では、信彦さんの声優としての技も勉強させていただきました。

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