ClariS ツアーファイナルで一体感、春のツアー発表に歓喜

アニメ・声優 公開日:2019/10/22 6
この記事を
クリップ

『secret base ~君がくれたもの~』や『タッチ』等の名曲カバーを収録した、"夏"をコンセプトとしたミニアルバム『SUMMER TRACKS -夏のうた-』が話題を呼んでいるClariS。

9月よりスタートした全5公演のライブハウスツアー『ClariS LIVE Tour 2019 ~libero~』が、10月22日(火・祝)Zepp Tokyoにてファイナルを迎えた。




10月12日(日)に予定していた公演が台風の影響で中止・延期となり、奇跡的に10日後、同会場にて振替公演を実施。

ファンが待ち望んだ千秋楽。「みんな楽しんでいきましょうー!」と『ナイショの話』(TVアニメ「偽物語」ED)で幕を開ける。ライブでは披露することが少ない楽曲を中心に構成されたセットリスト。

今回のツアーは「libero」と題され、メンバーがやりたいことを”自由“に表現したライブとなっており、衣装は全てクララがデザインを担当。客席からの「可愛い―!」「すごーい!」という声に、嬉しそうな表情のクララ。

カレンが「次の曲では皆さんに踊って欲しいので、振り付けレクチャーします!」とカレンが考えた振り付けをクララが実践、カレンが説明し丁寧にレクチャー。「完璧ですね!」と『again』がスタートし、揃った振り付けに会場は一体感を見せる。

そして、これまで様々なClariSの楽曲を手掛けてきた、作家の丸山真由子氏が登場し、『Clear Sky』『メモリー 』『I’m in love』をアコースティックアレンジで披露。楽曲への想いやClariSの2人との思い出を語る。

本編ラストには新曲『シグナル』(ゲームアプリ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」メインストーリーⅡ部「集結の百禍編」イメージソング)を披露し、銀テープが宙を舞うと客席の盛り上がりは最高潮に。

アンコールでは2020年春の全4公演のライブツアー『ClariS LIVE TOUR 2020~ROCK!LINK!BEAT!~』の開催が発表され、会場は歓喜の声につつまれた。

来年にはデビュー10周年を迎えるClariS。今後の活動からも目が離せない。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 7件)

関連タグ