小野大輔・福山潤ら同い年声優7人、“家族みたい”に自然体の6時間

アニメ・声優 公開日:2019/10/16 18
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AbemaTVの「アニメLIVEチャンネル」において、2019年10月13日(日)の午後3時から午後9時にわたり、『DABA10周年記念ファン感謝祭 in AbemaTV』が放送された。

声優ユニットDABAの結成10周年を記念した本放送には、小野大輔近藤孝行菅沼久義立花慎之介日野聡福山潤間島淳司のDABAメンバー7人が勢ぞろいし、結成当時の思い出を振り返ったり、スクラッチくじに挑戦したり、カラオケや料理を楽しむなど、さまざまなコーナーを行った。大人気声優7人が揃った本放送では、ハッシュタグ「#DABA10周年」がトレンド3位に入るなど大きな反響を呼んだ。




同い年の男性声優7人が結成したユニットDABA。「本業である声優以外にも、いろんなことに挑戦しよう」というモットーで、ラジオや脱出ゲーム、鬼ごっこなど、さまざまなイベントを自主的に開催してきた。本放送では結成から10周年を迎えたDABAメンバーが集合。ゲーム部屋“あそびBA”やカラオケルーム“うたいBA”、キッチンスタジオ“つくりBA”などが揃った“DABAハウス”で、好きな時間を過ごす。

オープニングトークでは、7人が一堂に会してDABA結成当時を振り返る。さらに、DABAおなじみの逆ロシアンルーレット“シュークリームチャンス”で辛子入りのシュークリームに悶絶したり、10年前にラジオで行った企画のリベンジとして「スクラッチくじ」を7人で削りながら10年の間の出来事について語ったりと、マイペースな時間を過ごした。

そしてカラオケチームと料理チームに分かれたメンバーは、それぞれの場所で思い思いの時間を過ごすことに。“うたいBA”では、立花と菅沼が『硝子の少年』をデュエットしたり、福山が『チャンピオン』、日野が『宇宙戦艦ヤマト』を熱唱したりと大盛り上がり。

一方、小野、近藤、間島の3人はキッチンスタジオ“つくりBA”でご飯を作ることに。しかし買い出しを終えた小野と近藤は「遊びに行こうぜ!」と間島を残して逃走。残った間島は「間を繋げと言われても、いつも自炊しているから。日常の延長なんだよな……」とボヤきつつ、テキパキと得意の餃子作りを進めてゆく。

“あそびBA”でカードゲームやテレビゲームを楽しみながらご飯の完成を待つ福山、菅沼、立花、日野の4人。小野と近藤は“つくりBA”に戻り、間島を手伝って餃子や肉吸いなどを作成。そして大部屋に7人全員が揃うと、乾杯してご飯に舌鼓を打つ。

自家製カレーへのこだわりや、「人生最後に何かを食べるならどれ?」、福山の「ネギの料理専門店に行ったけど、ネギだけ2時間食べていられる。ご飯も必要ない」というネギ好き話など、まさに友達の家でくつろいでいるような自然体のトークが繰り広げられた。

アットホームな雰囲気に、視聴者からも「家族みたい」「近藤のお母さん力が高すぎる」などのコメントも寄せられた。ご飯の後は7人でカードゲームを遊んだり、小野と間島と近藤がカラオケで歌ったりと、それぞれの時間を楽しんだ。

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