キンプリ初のオケコンはサプライズだらけ、たくさんの笑顔溢れる

アニメ・声優 公開日:2019/10/13 5
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パシフィコ横浜にて行われたKING OF PRISMシリーズ初のオーケストラコンサート『KING OF PRISM -Prism Orchestra Concert-』より昼の部レポートが到着した。


シリーズ初となるオーケストラコンサートにはこの日のために結成された総勢44名の“プリズム・フィルハーモニ管弦楽団” に加え、本シリーズのメインキャストである寺島惇太(一条シン役)を含む6名と、サプライズゲストとして斎賀みつき(シャイン役)が出演した。

オープニングはシリーズの名シーンを振り返る映像と共に、TVアニメ』プリティーリズム・レインボーライブ』(2013年)で初披露された名曲『gift』からスタート。続けて、メインテーマが流れるとキャスト6名が登壇。寺島が「本日は、いつもとは違う新たなキンプリの世界を一緒に楽しみましょう!」と呼びかけた。
 
コンサートパートでは、劇場版シリーズ全3作の中から選りすぐりのサウンドトラックメドレーが披露された。モニターには本編のアニメ映像が映し出され、1作目でシンがプリズムショーと出会うシーンやエーデルローズ生が仲を深めていくシーン、スタァを目指して各々が自身の課題にぶつかり、成長していくシーンなど、思い出のシーンを1ページずつめくっていくような演出で会場をキンプリの世界に引き込んだ。

トークパート前半では、【音楽が印象的だったシーン】をキャスト6名で振り返った。寺島はTVシリーズ第11話のシンのソロショーのシーンを選出し、「シャインの魅力を感じる、怖いけど何度も見てしまうくらい圧倒される曲でした。」とコメント。永塚はTVシリーズの最終話、煌めきが世界からなくなってしまった時にショーの観客が『ナナイロノチカイ!-Brilliant oath-』を合唱するシーンをセレクト。『観客が歌うというのは、まさにキンプリを表しているシーン。勝ち負けを超えた良さに感動した。』と語った。

オーケストラLIVEパートの1曲目はTVシリーズの第10話で登場した『MOONSHINE』を蒼井翔太(如月ルヰ役)が歌唱。続く2曲目は如月ルヰのソロショーで使用された『I know Shangri-La』を披露。劇中さながら、切ない表情を浮かべながら歌う蒼井に、感動の拍手が響き渡った。

3曲目はTVシリーズ第11話で一条シン(CV.寺島惇太)のソロショーにシャインが登場した『プラトニックソード』。曲の半ばで、シャイン役を務めた斎賀みつきがサプライズ登場し、寺島惇太とデュエットを披露。寺島と斎賀の力強い歌唱に心を奪われた会場から、割れんばかりの拍手と歓声が起こった。




4曲目の『Silent Promise』は本シリーズのゲームアプリに収録された如月ルヰのソロ楽曲。幸せな夢の中で愛する人を想う切ないラブバラードを寺島惇太とのデュエットで歌い上げた。

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