『アナと雪の女王』続編制作に不可欠だった“重要なDNA”

アニメ・声優 公開日:2019/10/11 2
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全世界を熱狂させた『アナと雪の女王』から5年―。11月22日(金)に全国公開となる待望の続編『アナと雪の女王2』のオリジナル・サウンドトラックが、11月22日(金)に発売されることが決定した。




『レット・イット・ゴー』で第86回アカデミー賞歌曲賞および第57回グラミー賞を獲得したロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が前作に引き続き歌を手がけ、グラミー賞ノミネート経験もあるクリストフ・ベックがインストゥルメンタルを作曲、そして人気アーティストであるパニック!アット・ザ・ディスコ、ケイシー・マスグレイヴス、ウィーザーがエンドソング・アーティストとして参加。世界中に社会現象を巻き起こし大ヒットとなった前作のサウンドトラック以上に、大変豪華な顔ぶれが集結したアルバムとなっている。

監督のクリス・バックは、作品の音楽に関してこう語る。「ロペス夫妻とクリストフ・ベックによる音楽は、『アナと雪の女王』シリーズを構成する重要なDNAなんだよ。彼らなしで続編を制作するなんて考えられなかった。彼らは私達に世界観とキャラクターへの豊かでエモーショナルな理解をもたらしてくれた。素晴らしい音楽を通して私たちはより物語を深く掘り下げ、広げることができたんだ。」

また、同じく監督を務めるジェニファー・リーは、「本作の音楽は、キャラクターの成長と彼らの物語の深みを反映している。とても楽しい楽曲である一方で感動的、すごく私的だけどパワフル、繊細ながらも壮大。クリステン、ボビー(ロバート)、クリストフは(前作より)さらにパワーアップして、シリーズの音楽を素晴らしく新たな高みに導いてくれたの。」と語っている。

本作で新たに7曲の新曲を手がけたロペス夫妻。「私とロバートは、どんな物語が感情を“大きく”揺さぶるかというレンズを通して、本作のストーリーにアプローチしたの―キャラクターたちの気持ちが高ぶりすぎてもう話していられなくて歌うしかなくなってしまうくらいね。」とクリステンは話している。さらに夫妻はこう付け足す。「歌によって物語をいつも新鮮で予想外のやり方で前進させなければならないミュージカルの劇場に、僕たちの楽曲づくりのルーツがあるんだ。あらゆる楽曲は、キャラクターを彼らの旅に導かなければいけないからね。」

アナと雪の女王』でグラミー賞を受賞したエグゼブティブ・ミュージック・プロデューサーであるトム・マクダガルは、『アナと雪の女王2』のサウンドトラックに含まれるエンドクレジットのアーティストのパフォーマンスについて、とても広く、様々な要素を含んでいる、と語っている。「世界がこのエンドクレジットを聴くのが待ちきれないね。彼らの、このプロジェクトに参加する興奮度合いがそのまま、これらの楽曲の多様性を表しているようだ。」と語っている。エンドクレジットは、『Into the Unknown』をパニック!アット・ザ・ディスコ、『All is Found』をケイシー・マスグレイヴス、『Lost into the Woods』をウィーザーが、各々担当している。

これらの非常に豪華な楽曲、および一部楽曲の日本語ver.がどちらも収録された、『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック』は、2019年11月22日(金)に発売予定となっている。日本語ver.では、前作に引き続き松たか子(エルサ)、神田沙也加(アナ)などの豪華吹き替え版キャストが集結。更に、『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック』『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック スーパー・デラックス版』早期購入者特典として、ポストカード5種のうちランダムで1種が、店頭でもらえるキャンペーンも決定している。

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