鬼頭明里、初体験の現場でビクビク「絶対に怒られるって…」

アニメ・声優 公開日:2019/10/09 14
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──『六畳間の侵略者!?』は、アパート暮らしを始めた高校生・里見孝太郎の部屋に、女の子の侵略者たちが次から次へとやって来るというストーリー。藍華真希は悪の魔法少女ダークネイビー真希として、孝太郎たちの前に姿を現す。大事な役どころであり、初めて体験するプロの現場。緊張しないほうがおかしい。

「お芝居も難しかったんですけど、まず、自分が社会人であるということ自体に慣れてなかったんです。社会人として仕事をするということは、すごく厳しいことで、絶対に怒られるって思っていて(笑)。お芝居をするという以前に、スタジオにいる大人のみなさんが怖いという感じでした。本当は怖い人なんて誰もいなかったんですけど、勝手にそう思い込んでビクビクしていました(笑)。でも、事務所の先輩の長妻樹里さんも出演されていて、現場ではすごく優しくしてくださって。ブースの中でいつも隣に座ってくださったり、「こんなときはこうすればいいんだよ」って細かく教えてくださったり、本当にお世話になりました」

──大変なことがありつつも、順調なスタートだったのではないだろうか?

「でも、そこからしばらくはそんなに仕事をいただけることもなくて。初めてTVアニメでヒロインを演じさせていただいたのが、『タイムボカン24』(2016年10月スタート)のカレンでした。現場は大先輩ばかりですごく勉強になりましたし、夕方帯の子供向けアニメに出演できたのも嬉しかったです。親戚の子供たちが「観たよ」って言ってくれたりして、手応えを感じました。しかも、続編の『タイムボカン 逆襲の三悪人』を含めると合計で4クールもあって、一つの作品にじっくり取り組むことができました」


このあと、緊張はなかったというアニサマのことなど気になるインタビュー記事の続きは、ANiUTa「マンスリーアーティスト」鬼頭明里特集ページに掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。


インタビュー記事の続きは以下でチェック!
>ANiUTa「マンスリーアーティスト」特集ページ
https://aniuta.co.jp/contents/270484


第1回インタビュー記事はこちら

『鬼滅の刃』声優の“オタク”な子供時代が明らかに

https://news.dwango.jp/animeseiyu/41793-1910 



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