神谷浩史&小野大輔『DGS』公開録音、神谷の"スイッチ"に小野「わかりみ」

アニメ・声優 公開日:2019/09/24 32
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声優の神谷浩史小野大輔がパーソナリティを務めるラジオ番組『神谷浩史小野大輔のDear Girl~Stories~』(文化放送)の公開録音が8月24日、千葉・幕張メッセで開催された「C3AFA TOKYO 2019」内のステージで行われた。公開録音のみのイベントは約5年ぶり。普段は声だけだが、この日は“目”でも楽しめるイベントとあってファンは大喜びだった。


2人は、それぞれがプロデュースしたオリジナルTシャツ姿で登場。神谷は白地に「Dear Girl~Stories~」という濃い赤色のドリンク風のロゴが入ったTシャツ、そして小野はこれまで何度か制作してきた「wkas(脇汗柄)Tシャツ」の令和バージョンを着用した。「結構緊張しています、僕。脇汗出ちゃっている」といい、腕を上げ脇を見せるポーズを決めて会場を笑わせた。


神谷は「公開録音だけをやるのは久しぶり」としつつも、「普通のラジオの感じをお見せしたいなって」と“通常運転”を宣言。小野も「いつものラジオを皆さんに見てもらう。いつもこんな感じで録っていますよっていうのを」といい、会場に集まったファンと一緒にタイトルコール。普通のお便りを紹介する「ふつすと」のコーナーへと移っていった。



■5年ぶりの公録 変化したこと・しなかったこと


リスナーから「この5年で変化したことは?」というお便りを受け取った2人。小野が「神谷さんがお酒飲めるようになった」と話すと、神谷もそれを認め「いいことなのか、悪いことなのか分かりませんけれども。一人でもうちで飲んじゃいますからね。でもより健康に気をつけるようになりましたね。体重も変わらず、健康的に過ごしていますよ。ここにいる皆さんもそうですが、健康第一ですから。飲まれないように気を付けていまーす」と明かした。


次のお便りは「小野さんは公録の度にスネ毛を剃ることでお馴染みですが、今回も剃りましたか?」との質問。神谷は改めて「なんで剃るの?」と追求すると、小野は「遠く幕張まで公開録音に来てくれた皆さんに対して失礼じゃないですか、スネ毛ボーボーだと!」とドヤ顔で説明。神谷が「見せる必要ないですよ…」と制止するも、小野はズボンの裾を上げ、スネ毛のないツルツルの足を披露。さらに「すごいきれいじゃない?ツルツルじゃん、ビックリした!」と自画自賛した。小野は神谷に対して「むしろなんで剃らないの?剃るなら今でしょ!」と迫ったが、うんざりした表情の神谷は「次、次!」とスルーした。



■DGS恒例? ゴムパッチンで沸かす




「Dear Girl談話室」のコーナーでは、“仕事のオン・オフ”についてトーク。神谷が「DGSで小道具が出てくるんだけど、これで番組を面白くしなくちゃ!というスイッチが無理やり入ります」と話すと、小野「あ、すごい。わかりみ」と同意。するとゴムパッチン、ボクシンググローブ、ステンレス製のお盆、オノノート、股間バズーカなど様々な小道具が運び込まれた。


2人はそれぞれの小道具を使用し、その威力を体を張って確かめることに。過去の公開録音でも挑戦してきたゴムパッチンは「マストなんだわ…」(神谷)ということで、この日もトライ。ゴムパッチンを口にくわえてステージの左右に大きく離れ、じゃんけんで負けたほうがゴムパッチンの餌食となった。また、小野がゴムパッチンを脇に挟み、神谷が引っ張って当てようとするも先に小野の脇から離れてゴムパッチンは神谷に直撃。神谷が「おい!」と怒ると、小野は「ふふふ、俺の脇が滑ってしまったようだな…」と怪しく笑っていた。


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