「バンドリ!」発ボーイズバンド完成までの道、距離を縮めたのは意外な場所

アニメ・声優 公開日:2019/09/05 11
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様々なメディアミックスを展開する“BanG Dream!(バンドリ!)”発のボーイズバンドプロジェクト“ARGONAVIS from BanG Dream!(アルゴナビス フロム バンドリ!)”がスタートし、声優陣によるバンド、Argonavisが結成されたのが、2018年5月のこと。それから1年、Argonavisは数々のライブステージを体験し、成長を重ねてきた。


アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が、人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」。ドワンゴジェイピーnewsでは、そのインタビュー記事の一部と撮り下ろし写真のアナザーショットをお届けする。マンスリーインタビューには、Argonavisのメンバー5人を代表して、ボーカル・七星蓮役の伊藤昌弘と、ギター・五稜結人役の日向大輔が登場。(文中の写真は独占カット!)バンドにかける熱い思いを語っている。



まずは、Argonavisの発足時に時間を戻して、当時の思いを聞いてみた。


日向「結成時は、僕とキーボード担当・桔梗凛生役の森嶋秀太さん、ベース担当・的場航海役の前田誠二さんの3人でした。森嶋さんは先輩ということもあって、口数が少なく落ち着いたタイプという印象で、前ちゃんも真面目なイメージがありましたね。自分はけっこうわちゃわちゃするタイプだったので、仲良くなれるかなと(笑)。でも、二人ともすぐに心を開いてくれて、しゃべりやすかったです」


Argonavisの最初のライブ『0-1st LIVE -始動-』は、2018年7月29日に、東京・下北沢のライブハウスGARDENで開催された。


日向「新たな『バンドリ!』のバンドとして、ファンのみなさんに受け入れてもらえるか、不安はやっぱりありました。でもステージに出た途端、お客さんがその不安を一瞬にして吹き飛ばしてくれて、思いっきりやっていいんだ! と気持ちが切り替わりました。とにかくお客さんとの距離が近くて、ギターソロで前に出て行くと、ものすごい熱気を感じました」


同年9月15日には、同じく下北沢GARDENで、『0-2nd LIVE -始動-』を開催。伊藤が、新メンバーとしてファンの前に初めて姿を現した。


伊藤「4曲目までは、0-1stと同じように、ひゅーすけ(日向)達3人でライブをやって、5曲目の「Butter-Fly」で僕がサプライズ登場するという演出でした。「Butter-Fly」はボーカル始まりで、しかもアカペラだったのでドキドキしたんですが、むしろ最初にアカペラを歌いきったことで、舞い上がっていた気持ちが我に返って、いいパフォーマンスができました」


日向「伊藤くんが歌い始めたときは、感動してうるっと来ましたね。練習で何度も彼の歌を聴いてはいたんですけど、初めてお客さんの前で歌う姿を見て、やっぱり伊藤くんの歌声には人を引きつけるパワーがあるなと思いました。すごいボーカリストがArgonavisに入ってくれたんだなって」

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