小野賢章「ゴッホ展」音声ガイドでゴッホの弟・テオドルスに「とても光栄です」

アニメ・声優 公開日:2019/08/09 6
この記事を
クリップ

上野の森美術館(今年10月11日~来年1月13日)と兵庫県立美術館(来年1月25日~3月29日)で開催される「ゴッホ展」(産経新聞社など主催)で、女優の杉咲花に加え、俳優の小野賢章が音声ガイドをつとめることが決定した。ゴッホの弟、テオドルス(テオ)として本展の案内を行う。鑑賞ガイドセット付などお得な特別前売券の販売が始まっており、イープラスなどで購入できる。




小野賢章は平成元(1989)年生まれ。福岡県出身。幼少時より俳優として映画、舞台、ドラマと幅広く出演。映画「ハリー・ポッター」シリーズの吹き替え(ハリー役)をきっかけに、声優としての活動を開始し、人気アニメ「黒子のバスケ」の黒子テツヤ役を射止め、脚光を浴びた。平成26(2014)年には歌手デビュー。その3年後にはミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(演出:小池修一郎、劇場:赤坂ACTシアター)に出演、俳優業でも注目を集めつつある。今年には主演映画「お前ら全員めんどくさい!」公開と、活躍の幅を広めている。

本展ナビゲーターの杉咲花が登場する音声ガイドには、ゴッホの弟・テオドルスが語る“ドラマ風ガイド”を特別収録。テオ役の小野賢章は、兄弟が交わした手紙を引用し、セリフ調の解説でゴッホの作品世界に迫る。

小野賢章 コメント
この度、ゴッホ展にて音声ガイドを担当させて頂くことになり、とても光栄です。ゴッホの作品では『ひまわり』や『糸杉』が有名だと思いますが、この音声ガイドを通して、ゴッホの作品を皆さまにより深くお届け出来るよう、精一杯頑張ります。そして今回僕は、ゴッホの弟、テオとして音声ガイドを行います。今から演じるのが楽しみで仕方ありません。皆さまもぜひ、楽しみにしていただけたらと思います!

この記事の画像一覧 (全 3件)