宇垣美里、オーランド・ブルーム来日聞いて「なんかいい匂いしそう(笑)」

アニメ・声優 公開日:2019/07/11 19
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アメリカのコミックを中心としたいわゆる“アメコミ”と呼ばれるカルチャーを発信するイベント「東京コミックコンベンション」、通称東京コミコンが今年も秋に幕張メッセで開催される。

今年で4回目となる東京コミコンは、1 回目の 2016 年にはアメコミ界の重鎮であり“レジェンド”とも呼ばれ、Mr.コミコンの名誉親善大使であるスタン・リー氏や、ホーク・アイでお馴染みのジェレミー・レナー氏 が来日し、3 万人以上を動員。




2 回目の 2017 年にはスタン・リー氏をはじめ、スティーブ・ウォズニアック 氏、ハリウッド俳優のマッツ・ミケルセン氏なども来日し、4 万人以上を動員した。さらに、3 回目とな る昨年はトム・ヒドルストン氏、エズラ・ミラー氏らビッグスターたちとの撮影会&サイン会を実施し、3 日間の来場者数が 63,146 人と過去最高を記録するなど、注目度が年々高まっている。 

今回は、東京コミコン 2019 のアンバサダーとして、日本だけではなく映画「マイティ・ソー」など 海外の映画作品にも数多く出演している世界的俳優の浅野忠信が決定。さらに広報部長にはアニメキャラクターなどのコスプレで話題となったフリーアナウンサー宇垣美里が就任。発表記者会見が都内のホテルで開催された。

今年のセレブゲストが、同会見で発表され、セバスチャン・スタン氏とルパート・グリント氏とオーランド・ブルーム氏の来日が決定した。この発表を聞いた浅野は「この3人だけで映画が撮りたい!」と興奮気味に答え、宇垣も発表のたびに目を一段と丸くして驚きと歓喜の表情をみせた。また浅野が「オーランド・ブルーム来日と聞いて、やっぱり会いたいですよねー」と早速ラブコールを贈ると、宇垣は「なんかいい匂いしそうですよね」と笑顔をみせた。

セバスチャン・スタン氏は、「東京コミコン 2018」の際にも来日が予定されていたが、新作映画の撮影スケジュールの都合により、残念ながら来日中止となった。 そのため、今回が日本のファン待望の初来日となる。

アンバサダーに任命された浅野は「いやあ、ほんとうに嬉しいです。僕の中では(東京コミコン)はお祭りだと思っているので、みなさんで楽しい時間を過ごせることは最高のことですね」と満面の笑みで語ると、宇垣は「最初お話を伺ったときはとてもびっくりしましたし、光栄なことだと思っております。アメリカのコミコンのほうにも行かせていただけるので、その雰囲気をしっかり勉強して、東京も盛り上がれたらなと思っております」と意気込んだ。

浅野は「みんさんが主人公になって楽しむお祭りだと思うので、ぜひ遠慮なく来ていただいて、コスプレしてもいですし、スターに会って喜んでもらってもいいですし、たっぷり楽しんでほしいです!」とアンバサダーとしてイベントをアピール。広報部長の宇垣も「コミコンのの魅力って見ただけでテンションが上がってしまう中、自分がヒーローのひとりになっちゃうような気持ちになることだと思うので、ぜひみなさんと一緒にお祭り騒ぎができたらなと思っております」としっかり魅力を伝えた。

「東京コミックコンベンション 2019」は、2019年11月22日(金)~24日(日)まで、千葉・幕張メッセで開催される。

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