斉藤朱夏、ソロデビューミニアルバムアートワーク公開

アニメ・声優 公開日:2019/07/05 4
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「ラブライブ!サンシャイン!!」の「渡辺 曜」役を務め、同作品のスクールアイドルグループAqoursとしても活動する斉藤朱夏。先日、SACRA MUSICより待望のソロデビューが発表された斉藤朱夏のデビュー作となる、ミニアルバム『くつひも』の、アートワーク及び収録曲が公開された。




8月14日(水)に発売されるソロデビューミニアルバム『くつひも』の「くつひも盤(完全生産限定盤)」がまず目を引く。こちらはスペシャルパッケージ仕様となっており、特製シューズボックスは、斉藤朱夏、本人の足のサイズ22.5cmに合わせて作成されている。その他、まだ公開されていないがボックスには、まだまだま色々な仕掛けがあるようなので、発売日を楽しみに待とう。

また、「くつひも盤(完全生産限定盤)」は、斉藤朱夏の一日をテーマに、日常に溶け込んだ、様々なシチュエーションで撮影した写真を、なんと80Pものボリュームで収録したPhoto Bookや、グッズとして、そのままアルバムを表現する、赤いくつひも(やく1メートル)。ポスター型歌詞カードが同梱されるなど、目で見て・耳で聴いて、と様々な角度から楽しめる豪華な仕様になっている。

「くつひも盤(完全生産限定盤)」、「初回生産限定盤」それぞれに収録されるBD・DVDには共通の内容が収録され、現在YouTube上でショート尺が公開されている、「あと1メートル」 -Music Video-のフルサイズとミニアルバム「くつひも」が出来上がるまでのドキュメンタリー映像が収録される。Photo Bookの撮影風景や、レコーディング風景、デビューに対する気持ちや制作秘話、彼女のパーソナルな部分にフィーチャーしたインタビューがまとめられた、今だかつてない程に斉藤朱夏が詰まった映像になっている。

また、楽曲の収録情報も同時に解禁された。斉藤朱夏のソロとして歌う理由「言葉と歌で、いつも応援し、支えてくれる「君」の背中を押してあげたい」という想いを元に全作詞を担当したハヤシケイ(LIVE LAB.)と共に半年間以上向き合い言葉を重ね、丁寧に作り上げた全6曲が収録される。

作詞を担当したハヤシケイ(LIVE LAB.)は「朱夏さんとお話を重ねて、彼女の人となり、ものの考え方や感じ方、伝えたいメッセージを丁寧に教えていただきました。それらを、歌という形に書き起こして、皆さんに伝える翻訳家になった気持ちで楽曲を書かせていただきました。朱夏さんの持っている明るさや優しさや一生懸命さ、その奥にある他人に見せない弱さや不安な心、そういうもの全部がきっと彼女の持っている魅力で、その魅力がこの「くつひも」で伝わればなと思っています。」とコメント。

斉藤朱夏の今、この瞬間を表現する全てが収められた、デビューミニアルバム「くつひも」。ぜひ手に取って彼女の想いに耳を傾けてほしい。

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