【キラフェス10th:2日目】16人とファンがつながった節目の舞台「愛すべきファミリー」

アニメ・声優 公開日:2019/07/25 25
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『Want you』では岡本とSparQlewがコラボ。岡本が歌う後ろでSparQlewがダンスで応戦した。曲中、「I want you」と投げキスをする場面は6人全員が1人ずつ行い、ファンをノックアウト。悲鳴にも似た黄色い声を聞いた岡本は「SparQlew、恐ろしい子だったぜ…!」と笑わせた。


『SPACE ROMANCER 〜2013年夢中の旅〜』『BREAKTHROUGH! 〜みっちゃんけんちゃん人生道中歌栗毛〜』『CRYMAX★LOVEMAX』とアップテンポナンバーを次々に披露したCONNECTは、観客を巻き込んだ一体感のあるパフォーマンスで最年長グループの存在感を発揮。CONNECTとして歌う最後の曲は前日にも歌い上げた『Ssy Hello』をチョイスし、中央ステージで観客にマイクを向けると3万人の「Hello Hello」がこだました。


後半に突入すると、岡本が腰の剣を携えた騎士風の衣装で現れた。『冒険者』、『Lost universe』と熱唱し、合間には殺陣も。勇者ノブヒコが敵を1人倒す度に会場が歓声で揺れた。『Braver』では“魔王”が現れ攻撃をしかけると、あまりの強さに勇者は倒れてしまう。すると「ノブ!いつまで休んでいるんだ!」という声とともに神谷の姿が。助太刀に現れた神谷とともに魔王を打破するのだった。数年前から「神谷さんと戦いたかった」という岡本は、「これからもよろしくお願いします!」とがっちり神谷と熱い握手を交わし、勇者としての“冒険”を終えた。


柿原が歌う『前進アッペンダン↑^_^↓』では照明もアップしたりダウンしたり一体となって盛り上がり、また『君はどう思っているの』の歌唱後にはさりげなくウィンク。神谷と入野によるKAmiYUは『21-CENTURY BOY』を披露すると、前日と同じく野球ユニフォームを着用し、またもやノックを行う。この日は入野がバッドを振り、ボールを飛ばそうと奮闘した。


Trignalのステージでは「まだまだ盛り上がっていこうぜ!」と代永が観客をあおる。『Blazing』を前方ステージで熱唱すると、ムービング演出で中央へ。『Update A Day』で会場を縦に揺らすと、『愛しさのコントラスト』ではスタンドマイクを使用した大人な雰囲気を醸し出し、ギャップで魅せた。本編の最後に登場したのは神谷。『贅沢な時間』ではステージの照明が虹色に輝き、「最高の10周年になりました!」とファン1人ひとりに応えるように丁寧に手を振っていた。


アンコールでは「10周年メドレーDAY2」が披露された。1日目公演のメドレーは「入野→神谷→浪川→柿原→岡本→Trignal→吉野→SparQlew」の順に披露されたが、2日目は逆に。SparQlewから吉野、Trignal…と遡っていく。そして最後の挨拶で岩田がCONNECT、そしてKiramuneに込める思いをこう明かした。

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