【キラフェス10th:1日目】CONNECTが5年ぶりに出演「ただいま!」初のドーム開催で3万人沸く

アニメ・声優 公開日:2019/07/25 25
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前半と後半をつなぐMCタイムではCONNECT、SparQlew、入野、柿原が参加した。SparQlewは昨年のキラフェスで初出演を果たし、今年で2回目の登場。前回はゲストだったこともあり、今回は初めての本格的な出演といえる。2回目のキラフェスでメットライフドームという大舞台に立ち、堀江は「まだ受け止めきれていない」と戸惑いながらも「すべてを吸収したい」と貪欲な姿勢をみせていた。


5年ぶり出演となった岩田は活動休止前を振り返り、「今度はドームじゃないと戻ってこないと言っていた。よかった、ドームで!」と成長したキラフェスに目を細めた。さらに鈴村は「Kiramuneの立ち上げ当時は仲間が増えていくイメージがなかった。レーベルとしてどうやって活動していくのか誰もわからなかった。一生懸命作っていくうちに参加していく仲間が増えて、これがレーベルメイトだと思った。それがうれしかった。僕らが離れていく内にこうして大きくなって、それぞれ個性があってすごいですね。レーベルが立ち上がり、レーベルメイトができて、みなさんが応援してくれるおかげで大きくなった」と感謝の思いを打ち明けた。


後半は、浪川と吉野のユニット・Uncle Bombによる『手のひら』からスタート。Trignal、神谷、岡本、SparQlew、吉野と続き、それぞれ前半と異なる衣装で歌唱する。開始から約2時間。日が沈み、ペンライトの光がより一層際立ってくる。そんな中、神谷と入野のユニット、KAmiYUの『マンジ・ガンザナイト』がかかる。曲の後半で2人は野球のユニフォームを着用し、ノックを行うパフォーマンス。バットに当たったボールは観客席へと吸い込まれていった。




本編が終了し、アンコールが始まる前に特別な映像がモニターに流れる。2009年から2018年までのキラフェスを振り返るもので、ファンからはメンバーの懐かしい姿に歓声や笑い声があがる。アンコールの冒頭に披露されたのは「スペシャルコラボメドレーDAY1」。CONNECTの楽曲『絶対鈍感あまのじゃく』を代永と千葉が、入野の『BANANA---NA,BOAT!』を岡本、吉野、上村、浪川の『ファンキー☆ジャングル』を岩田、江口、堀江が歌うなど、この日でしかみられない特別なコラボで大いに盛り上げた。

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