【キラフェス10th:1日目】CONNECTが5年ぶりに出演「ただいま!」初のドーム開催で3万人沸く

アニメ・声優 公開日:2019/07/25 20
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エンタテインメントレーベル「Kiramune(キラミューン)」に所属する男性声優が一堂に会するライブイベント「Kiramune Music Festival~10th Anniversary~」(以下、キラフェス)が4月27日・28日の2日間、埼玉・メットライフドームにて開催された。初日公演となった27日は、Kiramune立ち上げメンバーである岩田光央鈴村健一によるユニット・CONNECTが5年ぶりにキラフェスに出演。待ちわびたファンに出迎えられた。


開幕曲は『僕らの描く未来』。ステージに一列に並んだ入野自由神谷浩史浪川大輔柿原徹也岡本信彦吉野裕行Trignal江口拓也木村良平代永翼SparQlew上村祐翔千葉翔也保住有哉堀江瞬吉永拓斗の14人は、それぞれのメンバーカラーに輝く光の海に歓迎される。すると、14人が立つステージはゆっくりと上昇し、観客の頭上をテージが通過してく。このムービングステージは2009年のキラフェス初開催時より鈴村が“いつかやりたい”と希望していたもの。10周年となった今回、念願叶って実現した。


「10周年メドレーDAY1」とし、入野、神谷、浪川、柿原、岡本、Trignal、吉野、SparQlewとデビューの歴史を辿るように順番に楽曲を披露する。そして入野が「でっかい歓声で彼らを迎えてくれ~!」と叫ぶと、2014年末に一旦活動を休止したCONNECTがスペシャルゲストとして登場。2014年以来、5年ぶりとなるキラフェスの舞台に立った。2人が現れた瞬間から会場は大歓声に包まれ、鈴村が「ただいま~!」と挨拶するとファンは「おかえり~」と迎えた。久々の歌唱曲は『Say Hello』。2人は約3万人のファンで埋まった会場を見渡し、「Hello,Hello」と繰り返し呼びかけた。その後は一足先にステージに出た14人とハイタッチをし、最後は鈴村と岩田が手を合わせると、その姿をファンは感慨深く見守った。


CONNECTは『Say Hello』に続き、『コネ☆セン』『ブライドリーマー』を披露。『コネ☆セン』では曲の途中に短いトークが展開された。鈴村は座りながら「ちょっとお茶飲んで休憩しないと。Kiramune最年長ですから…」と苦笑い。そして会場を見渡し、「いっぱい歓声もらっちゃって。おじさんたち、さっそく泣いちゃったもん。2人で、楽屋で。今も泣きそう…」としもじみ。岩田も「こんなにブルーに囲まれて、本当にうれしい」と感無量だった。


その後は各ソロ・ユニット曲のターン。入野は『Try again』『JUMP』『ラヴ・テクニカ』『Showing Up』『cocoro』の5曲をメドレーで届けた。浪川の『イエローマン』ではまさかの“イエローマン”が登場。浪川は「あ、イエローマン来てくれたんだ!…あれ、江口?」とネタバレをし、ファンを笑わせた。『通り風』から始まり、『ダンディギ』『オンリースター』を立て続けに披露した柿原はフロートに乗って現れ、会場を一周。多くの声援にクールな歌声で応える。吉野の『ドリームフラッグ』はタイトル通り、キラキラダンサーズたちがフラッグを大きく振る演出も。『DRAMATIC SURF COASTER』ではギター演奏も披露し、ファンを沸かせた。

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