坂本真綾と椎名林檎がタッグ、7月アニメ「BEM」主題歌アーティストが決定

アニメ・声優 公開日:2019/05/31 10
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テレビ東京他にて2019年7月7日(日)深夜1時35分から放送開始の大型アニメ、「妖怪人間ベム」の50周年記念最新作「BEM」の主題歌アーティストが決定した。




オープニングテーマアーティストは、坂本真綾
昨夏、シングル『逆光』(スマートフォン向けゲーム『Fate/Grand Order』第2部主題歌)が大ヒットし、続く30枚目となるニューシングルのリリースが決定した。記念すべきリリースとなる本作は、「BEM」のオープニングテーマ。
そして、楽曲『宇宙の記憶』は、椎名林檎がプロデュース。作詞、作曲、編曲を椎名林檎、演奏は「BEM」の劇伴も手がけるSOIL&“PIMP”SESSIONSが参加。
異色とも言える今回の組み合わせ、どのような楽曲に仕上がるのかをぜひご注目いただきたい。
また、カップリングには、坂本自身が作詞・作曲を手がける新曲『序曲』と、昨年坂本がカヴァーで参加したthe band apartのトリビュートアルバム『tribute to the band apart』(ポニーキャニオンより発売)で発表された『明日を知らない』を収録。期待度200%のこちらのシングルが、今夏のキラーチューンになることは間違いない。

またエンディングテーマアーティストには、現役女子高生シンガー・JUNNAが抜擢。
彼女は、アニメ「マクロスΔ」に登場する戦術音楽ユニット“ワルキューレ”のエースボーカル美雲・ギンヌメールの歌を担当し、圧倒的な歌声でファンを魅了し熱狂させ、その後、ソロビューを果たし、1stシングル『Here』(TVアニメ『魔法使いの嫁』OPテーマ)がロングヒット、「ロード オヴ ヴァーミリオン 紅蓮の王」EDテーマ、TVアニメ「賭ケグルイ××」OPテーマを担当。ソロライブツアーでは、チケットのソールドアウトが続くなど、着々と頭角をあらわし、アニメファンの心に爪あとを残しているシンガーである。
今回は、エンディングテーマとなる『イルイミ』を、Kjこと、Dragon Ashの降谷建志がプロデュース。作詞、作曲、編曲を手がけ、レコーディング現場では、ボーカルディレクションまで行い、ロックがダイスキ!と公言する女子高生の夢がひとつ叶う形となった。

いち早く、オープニングテーマ「宇宙の記憶」/坂本真綾と、エンディングテーマ「イルイミ」/JUNNAが聴ける番組の最新PVがアニメHPで公開中。

©ADK EM/BEM製作委員会

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