内田真礼ファンクラブイベント東京公演、ファーストライブの地に凱旋

アニメ・声優 公開日:2019/05/04 5
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声優、そしてアーティストとして活躍する内田真礼のファンクラブイベント「LIVE IS LIKE A SUNNY DAY♫」Vol.2が、2019年4月27日(土)に東京、4月28日(日)に大阪にて開催された。2度目となるファンクラブイベントの東京公演はファーストライブ開催地である中野サンプラザ。まさに“凱旋”となる本イベントは昼夜2公演での開催となった。




ハワイアンテイストのステージにて、波の音とともにMAAYAバンドの演奏がはじまる。オープニングナンバーは『君のヒロインでいるために』。リフトに載って内田が登場すると、客席は一気に白いペンライトで染まる。リフトの高さは、ファーストライブで話題を呼んだジャングルジムの高さとほぼ同じだという。

挨拶を挟んで、『Distorted World』(夜の部は『North Child』)。曲調が一気に激しくなり、さらに客席に降りて歌う内田に、会場の盛り上がりも爆発する。そして畳み掛けるように「世界が形失くしても」とつなげ、ファンクラブイベントらしく、事前ファン投票から選ばれたカバーソングでライブパートの前半を締めくくる。

トークパートでは、音楽プロデューサーの冨田明宏氏がMCを担当。内田真礼に関するクイズを内田自身が答える「クイズ!まあやショック!」に続いては、構成作家のちゃんこ氏、ポニーキャニオンのトキオ氏も加わり、ゲームコーナー「内田真礼のHello, Futuer ダービー!」に突入する。本コーナーでは、障害物競走やジェスチャー、イラスト伝言ゲームなど、体を張った企画に挑戦。ファーストライブでは同会場で涙を流した内田を今回は“笑顔”にするという目的どおり、終始笑顔で楽しむ内田の姿に、会場も大きな盛り上がりをみせた。

そして再びライブパートに。『金色の勇気』『セツナ Ring a Bell』としっとりしたナンバーに続いては、久しぶりの披露となった『魔女になりたい姫と姫になりたい魔女のラプソディー』、そしてライブでは定番の『Smiling Spiral』を熱唱し、会場の盛り上がりも最高潮に達する。さらに、FCイベント第1弾のライブCDに新録された『だってわたしのバースデー!』を誕生日のファンに向けて届け、およそ1時間30分のイベントを締めくくりにはファンクラブソング『サニーデイ・アンセム』を会場一体となって歌い上げた。

なおイベントでは、7月10日にリリースされる9thシングル『鼓動エスカレーション』がTVアニメ『ダイヤのA actⅡ』の第2弾エンディングテーマに決定したことを発表。今後ますますの活躍が期待される内田真礼の今後の展開にも注目しておきたい。

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