TVアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」5話、SKE48高柳明音が劇中ナレ担当

アニメ・声優 公開日:2019/04/30 5
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原作コミックが電子含め累計35万部を突破し、その売上の約66%は名古屋が占めているというTwitter発の局地的大ヒット作漫画『八十亀ちゃんかんさつにっき』。

5月2日から放送のTVアニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』第5話のあらすじと場面カットを公開した。




おばあちゃん子で名古屋訛りが露骨な愛知県出身の女子高生八十亀最中(やとがめもなか)(戸松遥)と東京都から引っ越してきた陣界斗(じんかいと)(市来光弘)、最中と同じ高校に通う岐阜県出身の只(ただ)草(くさ)舞(ま)衣(い)(若井友希)、三重県出身の笹津(ささつ)やん菜(な)(小松未可子)の4人の個性的なキャラクターを通じて、名古屋や中京圏の方言や文化、県民性に触れることができるコメディー作品だ。

なお、テレビ愛知にて5月2日(木)放送予定の第5話は、通常の夜7時53分から編成の都合により夜8時49分より放送開始を予定。

また、SKE48高柳明音がTVアニメ『八十亀ちゃんかんさつにっき』の第5話にて劇中ナレーションを担当する。

アフレコを終えた高柳は、「元々、やとがめちゃんが好きで”名古屋あるある”にいつも共感していたので、今回アニメに参加させていただけることが本当に嬉しかったです。名古屋愛は誰にも負けないけど、”名古屋愛”という言葉を言うのが難しかったです(笑)そんなところにも注目です!

」とアフレコを行ってみての感想を述べた。本編のどこに登場するか、ぜひ注目してほしい。


©安藤正基・一迅社/八十亀ちゃん製作委員会

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