AnimeJapan 2019 “キンプリ”放送直前SPステージ緊急開催

アニメ・声優 公開日:2019/03/25 5
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プリズムスタァを目指す個性豊かな男の子たちが、女の子をもっともトキめかせる“プリズムキング”を 目指し、様々な試練や困難に立ち向かっていくストーリーが魅力的な“キンプリ”こと「KING OF PRISM」。

そんなキンプリは、劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(2016 年1月9日公開)、第2弾劇場版「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(2017年6月10日)と大ヒット伝説を残しており、KING OF PRISMシリーズの最新作である、第1章「I プロローグ×ユキノジョウ×タイガ」、第2章「II カケ ル×ジョージ×ミナト」が絶賛公開中とやはり今回も伝説的な人気となっている。




さらに4月8日(月)からはテレビ東京ほかにて、シリーズ初のTVアニメ放送を控えるとあり、3月24日(日)東京ビッグサイトで開催中の「AnimeJapan 2019」では『「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」TVアニメ放送直前スペシャルステージ』が緊急開催。

ステージ上には、寺島惇太(一条シン役)、斉藤壮馬(太刀花ユキノジョウ役)、畠中祐(香賀美タイガ役)、八代拓(十王院カケル役)、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)、永塚拓馬(西園寺レオ役)、 内田雄馬(涼野ユウ役)という豪華7人が揃い踏みということでステージには多くのファンが詰めかけた。

壇上に現れた寺島惇太さん(一条シン役)は、「こんなに大きなステージに立たせてもらえるなんて!ビックリしてるし、ビビりまくってます」と緊張を語り、「前作ではセリフが欲しい、セリフが欲しいって言ってたけど今回はしゃべりまくってるよね」と斉藤壮馬さんにバトンタッチ。

新作は斉藤壮馬さん演じるユキノジョウの担当回から始まり、ユキノジョウのプリズムショーがトップバッターを飾るため、「オバレ(Over The Rainbow)の皆さんから思いを受け継いでと言いますか、その様々な思いがある中で、ユキノジョウが先に飛びます。中途半端なことはできないなと思いましたし、みんなに“思い”のバトンを繋ぎ、全力でやらなければいけないと挑みました」と意気込みを語った。

キンプリ映画では魅力の“応援上映” 「プリズム☆アフレコ」に話題が移ると、この「プリズム☆アフレコ」についての説明を司会者より託されたのが…、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)。これには出演陣から「一番指名しちゃいけない人!」「7分の1の確率だったのに」とツッコミが入り大きな笑いとなったが、五十嵐さんは少々オーバーリアクションな説明ではありながらも「スクリーンに映し出された文字を、周りの人の迷惑にならないよう“でやー!”と心の中で叫ぶこと!」と見事に力説。

このまま即興プリズム☆アフレコが開催され、観客からの「はい、ソフトクリーム」というアフレコに、キャスト陣が「あーん」と答えるというサプライズのプリズム☆アフレコで会場は一体感に包まれた。

そして、最後もキンプリ恒例!カウントダウンからの「エーデルローズ! ミュージック! レディースパーキング!」で締めくくりと常に笑いと一体感に包まれる大団円のステージとなった。

TVアニメ「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」は4月8日(月)から、テレビ東京ほかにて深夜1時35分より放送開始!劇場編集版も大ヒット上映中<全4章連続公開>