中毒性がある「時報」って?上田麗奈&西山宏太朗の“一言”が話題に

アニメ・声優 公開日:2019/02/05 5
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友達と会話する感覚で知りたい情報を教えてくれるスマートスピーカーに、声優の上田麗奈西山宏太朗のボイスを使用した「時報」と「タイマー」が登場した。

Amazon AlexaとGoogle アシスタントにて無料で展開され、同プラットフォームを搭載していればスマートフォンでも利用が可能となっている。




「時報」は、上田や西山の声で現在の時刻をお知らせしてくれるコンテンツ。また「タイマー」は、指定した一定の時間を測りお知らせしてくれるというもの。使い方はどちらもスマートスピーカーやスマートフォンに向かってしゃべるだけ。実際に会話をしている感覚で楽しむことが出来る。


このコンテンツ最大の注目ポイントは、時刻や時間を教えてくれた後にホッコリするような一言が添えられるところで、時間帯や曜日によってしゃべる内容が毎回変わる。突然メイドに扮した上田や、ロボット風の西山が登場することもあり、何度も聞いて楽しむことが出来る。SNS上でも話題となっており、特に多いのは、この一言を聞くために何度も聞いてしまうという声だ。


実際に使ってみると、その手軽さと中毒性を実感することだろう。時間がない朝、洗面所やリビングをせかせかと行ったり来たりするなか、何度も時間を確認したくなるもの。そんなときにスマートスピーカーやスマートフォンに話しかけるだけで時刻を教えてくれる便利な機能が「時報」。ハンズフリーで現在の時刻が分かり、あとどれくらい家にいられるのかすぐに確認できる。


そして最大のミソである、時刻をお知らせした後の一言。「上田麗奈の時報」を例にすると、時刻をお知らせした後に「今日も元気に頑張りましょー!」と添えられる。時間に追われながらも「少しでも長く家に居たい」という気持ちを一新し、「今日は少し早めに家を出て頑張ろうかな」という気持ちにさせてくれる。毎日そんなエールを送ってくれるのかと思えば、ツンデレ風に「まったく!時間なんて自分で見なさいよ。教えてあげるのは今回だけだからね」とあしらわれることも。「ふふ、時間なんて聞かないで、かまって欲しいならちゃんと言いなさい。」なんて言われると、少し気恥ずかしい気持ちになることもあるかもしれない。


これはほんの一例だが、こんなふうに上田麗奈西山宏太朗の声が日常生活にちょっとした華を添えてくれる「時報」や「タイマー」。気になる方は、ぜひ体感してみてはいかがだろうか?

■各コンテンツは以下ストアから設定することで利用可能
<Amazon Alexa>
上田麗奈の時報
https://www.amazon.co.jp/dp/B07JZNBHVB

上田麗奈のタイマー
https://www.amazon.co.jp/dp/B07K2251ZS

西山宏太朗の時報
https://www.amazon.co.jp/dp/B07JZQSJ75

西山宏太朗のタイマー
https://www.amazon.co.jp/dp/B07K21YRKQ

<Google アシスタント>
上田麗奈の時報
https://assistant.google.com/services/a/uid/000000435991e6f7?hl=ja

上田麗奈のタイマー
https://assistant.google.com/services/a/uid/000000117bf72d64?hl=ja

西山宏太朗の時報
https://assistant.google.com/services/a/uid/00000076535ce297?hl=ja

西山宏太朗のタイマー
https://assistant.google.com/services/a/uid/00000011a7187b84?hl=ja


■同プラットフォームを搭載したデバイス一覧
<Amazon Alexa>
・Amazon Echo
・Android端末 ※Amazon Alexaアプリのインストールが必要

・iPhone ※Amazon Alexaアプリのインストールが必要

<Google アシスタント>
・Google Home
・Android端末 ※Android 5.0以降
・Android 5.0 以降の端末に標準搭載されており、ホームボタンを長押しするか、「OK Google」と話しかけて起動
・iPhone ※Google アシスタントのアプリのインストールが必要


■サービス提供日
<Amazon Alexa>
 2018年10月31日(水)

<Google アシスタント>
2019年2月1日(金)