声優ユニット「Wake Up, Girls!」 1,900人のファンが長野に集結

アニメ・声優 公開日:2019/01/28 6
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声優ユニット・Wake Up, Girls!の「FINAL TOUR - HOME -」の長野公演が1月27日(日)にホクト文化ホールにて開催され、高橋邦幸(MONACA)作編曲の新曲『海そしてシャッター通り』をLIVE初披露した。




「Wake Up, Girls!」(WUG)は、仙台で暮らす7人の少女たちがアイドルグループWUGを結成し、互いに切磋琢磨しながらトップアイドルを目指していく姿が描かれた作品及び、作中でWUGのキャラクターを演じる7人のキャスト(吉岡茉祐、永野愛理、田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑)による声優ユニット。2014年に劇場作品「七人のアイドル」とTVアニメシリーズが放送され、2015年には新作劇場作品の前・後篇が公開。2017年には「Wake Up, Girls! 新章」としてTVアニメシリーズが放送された。声優ユニットとしてもアーティスト活動をしており、2019年3月でのユニット解散を前に、集大成となるアルバム『Wake Up, Best!MEMORIAL』を発売。さらに、現在「Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME -」を開催中で、3月にはさいたまスーパーアリーナでのFINAL LIVEも予定している。

「FINAL TOUR - HOME -」長野公演にも1,900人のファンが詰めかけた。毎公演行っている企画コーナーを、本公演では、長野県飯田市「丘のまちフェスティバル」のPR大使を行っているということで高木美佑が担当。DJに扮した高木がTVアニメWUGシリーズの楽曲を次々に流し、メンバーが楽曲に合わせたパフォーマンスを行った。『セブンティーン・クライシス』や『プラチナ・サンライズ』など人気曲を次々に披露し、ラストには高木がCVを担当しているナミキちゃんの「おいでよ! LOVE☆飯⽥パラダイス」を歌いながら、飯田市名物の「餅投げ」を行い、ご当地ネタに会場は大きく沸いた。

そして、熊本公演での『言葉の結晶』、大阪公演での『土曜日のフライト』に続き長野公演では高橋邦幸(MONACA)による新曲『海そしてシャッター通り』をLIVE初披露。本楽曲は、仙台の街並みを彷彿とさせる歌詞と切ないメロディーが特徴的で、淡い照明とパフォーマンスも相まって、会場を幻想的な雰囲気に包んだ。こちらの楽曲はラストアルバム『Wake Up, Best!MEMORIAL 』に収録されている。その他にも『HIGAWARI PRINCESS』のパラソルを使ったパフォーマンスで会場を魅了し、大盛況のうちに終演となった。

Wake Up, Girls!は1月23日にラストアルバムとなる『Wake Up, Best!MEMORIAL』も発売され、毎公演満員御礼となるFINAL TOURは3月8日のさいたまスーパーアリーナで幕を下ろす。3月のFINAL LIVEに向けて盛り上がりを続けるWake Up, Girls!に引き続き注目だ。


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