江口拓也&西山宏太朗 シリーズ4期迎え感謝と意気込み「“俺癒”はただものじゃないぞ」

アニメ・声優 公開日:2019/01/09 5
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2019年1月9日からTOKYO MXで放送される「江口拓也の俺たちだってやっぱり癒されたい!」。「癒し」をテーマに、声優の江口拓也とアシスタントの西山宏太朗が、豪華ゲストと共にさまざまな場所で“癒されること”をテーマとしており、2016年からはじまった「俺癒」シリーズは今回で第4期を迎える人気番組だ。主題歌は、江口と西山が歌う『日々是晴れやか』(作詞・作曲:黒石ひとみ)。彼らが楽しげに共同生活を送っているミュージックビデオの一部も放送されるとのことなので、非常に楽しみだ。




そして1月9日(水)23時からは初回放送がスタートする。ゲストに森川智之を迎えて、栃木で癒し旅。餃子を手作りしたり、グラウンド・ゴルフを楽しんだりとさまざまな体験をする。ナレーションは引き続き、斉藤壮馬。放送を前に、栃木を満喫した江口、西山、森川のオフィシャルインタビューが到着した。

江口拓也西山宏太朗森川智之 オフィシャルインタビュー>

――まず江口さん、西山さんにお聞きしますが、ついにシリーズ第4期『江口拓也の俺たちだってやっぱり癒されたい!』がスタートします。今のお気持ちを教えてください。

江口:ここまでシリーズを続けられたのは、DVDを買って、イベントに来て、グッズを買ってくださった皆さんのおかげだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。

西山:アニメ作品でも第4期まで続いているタイトルはそんなに多くないですし、江口さんもおっしゃっていましたが、ここまで続けてこられたのは応援してくださる皆さんのおかげです。そんな皆さんの期待に応えられるような第4期にできればいいなと思います。


――第4期の初回ゲストの森川さんは、以前から番組のことをご存知だったそうですが、ゲストの打診が来たときはいかがでしたか?

森川:最初はどうして僕なんだろうと不思議でしたが(笑)、長く続いている番組ですし、普段とは違った角度からのゲストという意味もあるのかなと思いました。呼んでいただけて光栄ですし、皆さんにも温かく迎え入れていただけて嬉しかったです。


――「餃子作り体験」をされましたが、体験してみていかがでしたか?

森川:僕は宇都宮餃子に対しての知識がないままロケに臨んだのですが、食べたことで「宇都宮餃子」と名がつくだけのことはあるなと思いましたし、郷土料理なんだということが実感できました。これからどこかで宇都宮餃子に出会ったら、率先して食べたいなと思います。それと、餃子作りを指導してくださった山下さんの印象が強いです(笑)。職人らしい厳しさを持ちつつ、僕たち以上にテレビ慣れされていたので助かりました。

江口:餃子はとても美味しかったです。でも、僕は最後まで上手に作れなかったので、次に自分の家で作るときは、もっと綺麗にひだを作りたいと思います。山下さん、ご指導ありがとうございました。

西山:餃子作りは元から好きだったので、山下さんにも作り方を褒めていただき、自信が持てて楽しかったです。茹でたり、揚げたり、宇都宮餃子のいろいろな食べ方を学べて大満足な時間でした。


――焼き餃子、揚げ餃子、水餃子、スイーツ餃子といろいろ召し上がっていましたが、皆さんのおすすめは何餃子でしたか?

西山:揚げ餃子にマヨネーズをつけて食べるのが美味しかったです。

森川:僕もです。あとは何もつけずに食べた時の衝撃が一番ですね。美味しかったからこそ、よりインパクトがありました。

江口:あと、スイーツ餃子。今回は中身がイチジクだったんですけど、それ以外のものも食べてみたいと思いましたね。美味しかったです。


――皆さんは普段、ご自宅でお料理はされますか?

西山:最近、よくサラダを作っています。

江口:それは「作る」と言えるんですか?

西山:もちろんですよ。この間は、炒めたズッキーニとほかの野菜を合わせたものを作りました。美味しくできましたよ!

江口:僕はレトルトカレーを作ります。工程を詳しく説明すると、お湯を沸かして、そこにレトルトを入れて温めて、沸騰したら封を開け、チンしたご飯の上にかけてできあがりです。

西山:それは「作る」と言えるんですか?

一同:(笑)

森川:僕は普段からけっこう料理はするほうですね。外食ではお肉をよく食べるんですが、家では野菜をたくさん食べています。家飲みするときは、小松菜を買っておひたしを作ったりとか。すごく簡単で美味しいですよ。

江口:(しきりに頷く)

西山:江口さん、すごく頷かれてますが、おひたしを作ることは?

江口:ないです。

一同:(笑)


――餃子と言えば、合う飲み物としてビールがよくあげられますが、皆さんが最近ハマっているお酒とおつまみの組み合わせはありますか?

森川:僕はチーズが好きなので、チーズをおつまみに何でも飲んじゃいます。どんなチーズでもいいですね。

江口:レトルトカレーと……あとは、ハッピーターンとビールです。お酒を飲むときはあんまり食べないんですけど、最近ハッピーターンの『ツンまろわさびマヨ味』にハマりまして。ビールがぐびぐびいけるので、ビール好きな人におすすめのおつまみです。

西山:男友達と集まったときは、肉を炒めてお酒を飲むことが多いです。なので肉ですね。お酒は焼酎のソーダ割りにハマっています。


――次に、グラウンド・ゴルフを体験されていました。森川さんと江口さんはゴルフ経験者とのことですが、クラブやボールも通常のものと違って、新鮮な気持ちでプレイされていたのではないかと思います。プレイしてみていかがでしたか?

森川:グラウンド・ゴルフと聞いて、単純に距離の短いコースでやるのかなと思っていたんですが、実際はクラブもボールも特殊なものだったので難しかったですね。そして僕はゲストのはずなのに勝たせてもらえなくて、おい!と思いました(笑)。でも、そこが『俺癒』のいいところですよね。番組をご覧になった皆さんが、これを機に「ゴルフって楽しそうだな」と思って、本格的にゴルフをするきっかけになったら嬉しいです。

西山:すごく手軽に気軽にできるスポーツだったので、老若男女どなたでも楽しめるんじゃないかなと思いました。僕自身もいいスコアを出すことができたので、公式戦があったらいいのになって。また栃木に来たら、グラウンド・ゴルフで遊びたいです。

江口:普通のゴルフはボールに当てるまでが難しいんですけど、今回はクラブも大きめで当てやすかったし、ただただ楽しかったです。ただ、経験よりも感覚で打つ人のほうが高得点を取れるゲームだなと思いました。つまり西山さんのことなんですけど。どんなことに気をつけて打ったの?

西山:そうですね……距離感とか、ボールを打つときの強さのバランスも考えました。でも、そもそも「何も考えない感覚派のほうが打てる」って江口さんも言っていたじゃないですか。

江口:そうなんだよね。俺はいろいろ考えちゃうというか、「入ったらいいな」って邪念が生まれちゃうんだよね(笑)。なので、高望みしてはダメだ、来るものを拒まずただ受け入れるんだ……と思う。


――番組を見て挑戦するとしても、グラウンド・ゴルフは初めてという方が多いと思います。アドバイスをするとしたら、どんなことを伝えたいですか?

江口:ここはやっぱり、西山さんに聞きたいですね。

西山:う~ん……お尻でしょうか。

森川:お尻をどうするんですか?

西山:お尻をちゃんと突き出すこと。このメンバーの中で僕だけがちゃんと突き出していたので、やっぱりお尻が重要なんだと思います。

森川:なるほど(笑)。僕からはテクニックに関することではないですが、コースにはバッタなどの虫がいますので、虫が苦手な方は真夏には行かないほうがいいと思います。今回はちょうどいい気候でしたね。

江口:僕から言えるのは一言だけです。「Don't think. Feel」……“考えるな、感じろ”。以上です。

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