「フルーツバスケット」特報PV公開、動く透・由希・夾・紫呉が初公開

アニメ・声優 公開日:2018/12/06 5
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TVアニメ「フルーツバスケット」の特報PVがついに公開となった。特報PVでは、本田 透役の石見舞菜香がナレーションを担当し、フルーツバスケットの世界を表現。さらに、透・由希・夾・紫呉のキャラクター設定画も公開された。



先月、新スタッフ&キャストによる全編アニメ化が決定となり話題を呼んだ「フルーツバスケット」(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックス累計発行部数3000万部を突破し、2001年にテレビ東京系でTVアニメ化され(全26話放送)、2009年には舞台化を展開。コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行されており、連載が終了し10年経った今でも根強い人気を誇っている。2015年9月からWEB上でスピンオフ漫画「フルーツバスケット another」が連載開始し、コミックスの累計発行部数(既刊2巻)は34万部となった。

物語は女子高生、本田 透が主人公。唯一の家族だった母親を亡くしてから一人でテント暮らしをしていたが、透がテントを張ったその場所は由緒正しい『草摩家』の敷地内だった!草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、学校の王子様的存在の草摩由希、そして由希を敵視する草摩 夾と一緒に住むことに。しかし、透はまだ知らない。『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを……。少女漫画らしいドキドキがある中で、意外性のある深い内容で嵌ったら抜け出せない唯一無二の世界観が女性を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

そして本日、特報PVが公開された。現在はティザービジュアルのみ公開している為、動く透・由希・夾・紫呉は初公開となる。ナレーションは本田 透役の石見舞菜香が担当し、本作の世界観がしっかりと伝わるPVとなっている。十二支の昔話、透が住むことになる草摩の家、そして草摩家の由希、夾、紫呉との出会い。これから始まる本作が今後どうなっていくのか、期待が高まる。

さらに、透、由希、夾、紫呉のキャラクター設定画も公開。“十二支の物の怪憑き”である草摩家の動物に変身してしまう姿は、こちらも初公開となる。

全編アニメ化決定の吉報に益々盛り上がりを見せる「フルーツバスケット」。漫画連載が10年以上前に終了している中、未だにファンが多い本作の新情報を今後もぞくぞく伝えていく。



©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会


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