寺島惇太、DJ KOO流イベントの楽しみ方を学ぶ「声優業界に語り継がれます」

アニメ・声優 公開日:2018/10/31 2
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昨日、現在開催中の第31回東京国際映画祭の特別企画「TIFFプラス」にて、新作公開記念!!「KING OF PRISM ‐PRIDE the HERO‐」上映会&THUNDER STORM SESSION DJ Party!!! Presented by DJ KOOが、EXシアター六本木にて行われた。




本イベントは、KING OF PRISMシリーズ第3弾となる新作「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」劇場編集版が全4章連続公開されることを記念して行われたイベント上映会。

同上映会には、出演キャストの寺島惇太(一条シン役)、永塚拓馬(西園寺レオ役)、内田雄馬(涼野ユウ役)が舞台挨拶に立ち、『キンプリ』の代名詞でもある“応援上映”についてトークを繰り広げたほか、上映後にスペシャルゲストのDJ KOOが登場し、シリーズ内でカバーされたTRFのヒットソング「EZ DO DANCE」「BOY MEETS GIRL」ほか、「ドラマチックLOVE」「Over the Sunshine!」などを披露し会場を盛り上げた。

色とりどりのまばゆいペンライトと光と大歓声に迎えられ始まった同イベント。寺島は2016年1月に公開された1作「KING OF PRISM by PrettyRhythm」を振り返り、「(当時は)応援上映にも戸惑いつつ…3年で仕上がりましたね(笑)」と、今ではペンライトを光らせるタイミングやコール&レスポンスも完璧なファンを前に破顔する。

イベント中盤、スペシャルゲストとしてDJ KOOが登場すると、ファンもペンライトを振ってお出迎え。そんなファンの姿に内田はDJ KOOに「KOOさん、何色が好きですか?」と質問する。そして、少し考えたDJ KOOの口から出たのはなんと「レインボー」。“エリート”なファンは即座にペンライトの色を素早く変える早業で会場を“レインボー”に染め上げる。DJ KOO、そして寺島、永塚、内田の3人も白い歯を見せて喜んだ。 

本日のイベントを前に登壇したレッドカーペットイベント(10月25日開催)では、DJ KOOに歩き方を伝授されたと話した寺島に、内田が「やってみて!」というと、両手を天に突きあげながらノリノリで行進する様子を見せ、寺島は「これは声優業界に語り継がれますよ。」とDJ KOO流のイベントの楽しみ方を語り継いでいく決意を語った。 また、DJ KOOは「映画が上映された後にDJをするのは初めて」と興奮の面持ちで語った。加えて「フェス上映だよね!」と話し、“劇場DJ”という新たな言葉も飛び出した。寺島も「キンプリでフェスに出るかも」とノリノリな様子だった。

最後に寺島は「みなさんのおかげで東京国際映画祭に呼ばれることができました。全力で楽しんでもらえたらと思います」とコメントを寄せ、「3月2日からの新作も応援してください」とアピールした。

上映後、再びスペシャルゲストのDJ KOOが登場。DJ KOOは「楽しい空間を作って行きましょー」と、ファンと一体になるべく声を上げた。そして「キンプリに入ってる曲は良い曲ばかりだー」と叫ぶと、会場のボルテージも最高潮に。集まった800人のファンと一体になり、コール&レスポンスを繰り広げ大盛り上がりとなった。DJライブ終了後に、新作の予告映像を解禁するというサプライズも実施。会場に集まったファンの黄色い歓声で幕を閉じた。

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