機動戦士ガンダム 名シーンが浮世絵&千社札で蘇る

アニメ・声優 公開日:2018/10/19 7
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10月19日(金)より、バンダイナムコエンターテインメント公式エンタメコマースサイト「アソビストア」にて、武人画、甲州印伝に続く「伝統工芸シリーズ」第二弾として、江戸浮世絵木版画の技術を使って制作された【浮世絵×機動戦士ガンダム 額装パネル(ラストシューティング)】と【千社札×機動戦士ガンダム 額装パネル(地球連邦軍V作戦)】の2種が数量限定で販売開始となる。

伝統工芸シリーズとは、日本に伝わる技術であり、芸術でもある「伝統工芸」と、世界でも人気を博している日本の「アニメ、ゲームコンテンツ」。この2つを「融合」し、2つの異なる文化を「繋ぐ」ことで生まれる新たな魅力を、さまざまな方法で紹介していくシリーズだ。

■浮世絵×機動戦士ガンダム 額装パネル(ラストシューティング)
「最終狙撃之図」
葛飾北斎の最後の傑作「富士越龍図」。富士山から黒雲に乗り、龍が天に昇るこの絵は、巨星北斎が画業を成し遂げ天に昇る図である。そんな北斎にオマージュを捧げ、北斎の画業を成し遂げた高まりを表現する「富士越龍図」をモチーフに、「ラストシューティング」の終焉性、また達成感を醸成したデザインとしている。作画はこれまで北斎作品を独自の解釈で再構築してきた日本画家 塩崎顕による。

絵師:塩崎 顕
彫師:渡辺和夫
摺師:吉田秀男・岡田拓也
和紙職人:九代目・岩野市兵衛(人間国宝)
経済産業省・伝統的工芸品認定
文化庁・保存技術団体認定

■千社札×機動戦士ガンダム 額装パネル(地球連邦軍V作戦)
「月あかりと、若き戦士たち」
最後の浮世絵師とも称される月岡芳年がたどり着いた境地と言われる最晩年の傑作である「月百姿」をオマージュし、日本画家 塩崎顕により書き起こした図案により、月がもたらす静寂に包まれた空気感の中、ガンダムやガンキャノン、ガンタンクが佇む情緒ある構図となっている。




また、伝統工芸シリーズ第二弾販売と同時に、第一弾で販売していた「甲州印伝×機動戦士ガンダム」、「武人画×機動戦士ガンダム 額装パネル」、「武人画×機動戦士ガンダム Tシャツ(宿命の閃刀)」を数量限定再販売する。

発売元 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
企画協力 株式会社バンダイスピリッツ

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