ミルキィホームズ 最後のアニサマで感謝伝える、三森すずこ「最高の夏をありがとう!」

アニメ・声優 公開日:2018/08/26 6
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三森すずこ、徳井青空、佐々木未来、橘田いずみによる声優ユニット・ミルキィホームズが26日、さいたまスーパーアリーナにて開催された世界最大のアニソンイベント「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」の最終日公演に出演。同グループとしてアニサマに登場するのは今年で最後となった。

ミルキィホームズは、メディアミックス作品『探偵オペラ ミルキィホームズ』より誕生した声優ユニット。メンバーはシャーロック・シェリンフォード役の三森、譲崎ネロ役の徳井、エルキュール・バートン役の佐々木、コーデリア・グラウカ役の橘田の4人で、2010年に結成。アニサマには2010年に初登場し、今年で7回目の出演となるが、2019年1月に日本武道館にてラストライブを開催し、同年2月に解散することが発表されている。




最後のアニサマのステージに立った三森は「2010年、最初のアニサマは本当に緊張した。だんだんと回数を重ねて、広がる景色を美しいと思う余裕もできた。私達の心を成長させてくれたアニサマのステージに本当に感謝しています。最後まで頑張ります!」とあいさつ。佐々木は「アニサマが背中を押してくれたおかげでここまれ来れた。感謝の気持ちでいっぱい」と瞳を潤ませた。徳井は「アニサマは大きな1つの生き物の様に感じている。サヨナラしてしまうけど、新しいアーティストや生まれて新たな歌が紡がれる。私達もアニサマという生命体の1つでよかった」といい、橘田は「初めてアニサマに出た時はうれしさよりも怖さが大きくて、『お願い、みんなトイレに行かないで』と思いながら出ていた。心の中の遺産となるこの景色を7回も見れた。本当にありがとうございました」とそれぞれ感謝の気持ちを伝えた。

最後のアニサマでは3曲をパフォーマンス。1曲目の『正解はひとつ!じゃない!!』ではバックスクリーンに過去のアニサマ映像が流れ、ミルキィホームズの歴史を辿っていった。そして『雨上がりのミライ』『聞こえなくてもありがとう』を歌唱。最後は4人で手を取り、三森が「アニサマ、最高の夏をありがとう!さようなら」とメッセージを送り、ミルキィホームズの暑い夏を締めくくった。

なお、三森は今年のアニサマ初日・2日目公演にも出演。3日間続けて出演したアーティストはアニサマ史上初となった。

「Animelo Summer Live」はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。2005年に初開催され、14年目となる今年は「OK!」をテーマに、さいたまスーパーアリーナにて8月24日から26日まで実施される。3日間で約8万人を動員する予定。

ⓒAnimelo Summer Live 2018/MAGES.

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