蒼井翔太、4年連続のアニサマは“恩返し”「死ぬまでみなさんに寄り添っていきたい」

アニメ・声優 公開日:2018/08/28 51
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声優で歌手の蒼井翔太が26日、さいたまスーパーアリーナにて開催された世界最大のアニソンイベント「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」の最終日公演に出演した。4年連続となったアニサマ。今年は『零』とアニメ「デビルズライン」のオープニング曲『Eclipse』の2曲を熱唱した。




蒼井はMCでアニサマへの思いを吐露。蒼井とアニサマの出会いは、日本武道館で開催されていた頃の2006年。そして「きのう(25日のアニサマ2日目公演)にここに来ていて、Minamiさんが『Precious Memories』を歌われていた。2006年にも歌われていたのを思い出して、アニサマに出会っていなければアニメの世界に踏み出していなかったかもしれない」と回想した。そして今年のアニサマを「恩を返す“OK!”にしていきたい。死ぬまでみなさんに寄り添っていきたい」と熱い想いを明かしていた。

「Animelo Summer Live」はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。2005年に初開催され、14年目となる今年は「OK!」をテーマに、さいたまスーパーアリーナにて8月24日から26日まで実施された。

(c)Animelo Summer Live 2018/MAGES.

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