ヘルシェイク矢野 まさかのアニサマ降臨、やっぱりメンバー来れず1人でギター演奏

アニメ・声優 公開日:2018/08/26 9
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今年1月~3月期に放送されたテレビアニメ「ポプテピピック」第7話に登場し、SNS上で「#ヘルシェイク矢野のこと考えてた」がトレンド入りするなど、何かと話題となった“ヘルシェイク矢野”。その謎に包まれた人物が、さいたまスーパーアリーナにて開催中のアニソンイベント「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」(24日~26日)最終日公演にまさかの電撃参戦を果たした。

同アニメ7話と同じく、「ヘルシェイク矢野のこと考えていた」というピピ美のセリフが流れると、スケッチブックを手に持った2人の男の姿が。アニメとまったく同じ展開に観客も大爆笑。男たちは「さいたまスーパーフェニックス」でのライブを控えるヘルシェイク矢野の物語を、高速紙芝居で始めるのだった…。




披露された高速紙芝居は、アニメで放映されたものとほぼ変わらず。バンドメンバーが会場に駆けつけられないことを知ったヘルシェイク矢野が、たった1人でステージに立ち超絶高速ギターテクニックを見せつけ、大歓声を浴びるというもの。この日は紙芝居とリアルがリンクし、会場の約2万7000人が盛大なヘルシェイクコールを送り、彼の晴れ舞台を盛り上げた。

「Animelo Summer Live」はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。2005年に初開催され、14年目となる今年は「OK!」をテーマに、さいたまスーパーアリーナにて8月24日から26日まで実施される。3日間で約8万人を動員する予定。

(c)Animelo Summer Live 2018/MAGES.

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