Do As Infinityがアニサマに初参戦「十二大戦」&「犬夜叉」テーマ曲熱唱

アニメ・声優 公開日:2018/08/24 12
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人気ユニット・Do As Infinityが24日、さいたまスーパーアリーナで開催された世界最大のアニソンイベント「Animelo Summer Live 2018 “OK!”」に登場した。1999年に結成、デビューした同ユニット。数々の名曲やアニソンを歌っているが、アニサマの出演は今回で初となる。

スクリーンに突如、テレビアニメ「十二大戦」の映像がながれ「これより十二大戦を始めていきます」のナレーションと同時に、同アニメのエンディング曲『化身の獣』が流れ、2人がステージに立った。




ボーカルの伴都美子が「こんにちわ!アニサマ2018、楽しんでますか~?アリーナ!1階~!上~!やっほ~!初めて参加しています。ありがとうございます」と初ステージに感謝。ギターの大渡亮も「アニサマ~!」と絶叫した。

伴が「まだまだ元気はありますか?一緒に盛り上がってくれますか?」と観客をあおると、テレビアニメ『犬夜叉』のエンディング曲『深い森』、同アニメ“完結編”のオープニング曲『君がいない未来』を続けて披露した。

「Animelo Summer Live」はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。2005年に初開催され、14年目となる今年は「OK!」をテーマに、さいたまスーパーアリーナにて8月24日から26日まで実施される。3日間で約8万人を動員する予定。

(c)Animelo Summer Live 2018/MAGES.

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