あの藍井エイルが戻ってきた!武道館で1万人を魅了

アニメ・声優 公開日:2018/08/17 14
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2018年8月16日(木)、藍井エイルが再び日本武道館のステージに戻ってきた。

「藍井エイル Special Live 2018 ~RE BLUE~ at 日本武道館」と冠された今回のライブ。約10,000のファンが見守る中、オープニング映像が流れ、爆発音とともに会場全体が青い光に包まれる。『約束』のイントロが流れたとたん、大勢のファンが涙を流した。

歌い終わりで白い衣装を脱ぎ去り、ブルーの衣装を身にまとった彼女が「皆さんこんばんは!そして、ただいま武道館!」の声とともに『IGNITE』へ。会場のボルテージは一気にあがる。




中盤、「今日のライブは約1年9カ月ぶりとなるライブです。お休み期間中は、一人旅をしてみたり、自然と触れ合ったり、ゆっくりしたお休みを過ごしてました。でもせっかくだから音楽の成長期間にしていけたらと思っていて、新しいチャレンジをやってました。次の曲はお休み中にチャレンジしていたひとつをお届したいと思っています。ギターお願いします!」というMCを交え、なんとブラックのエレキギターをかき鳴らしながら『KASUMI』を披露するというサプライズ演出も。

さらに『アクセンティア』や『GENESIS』などでは、ダンサー6人を従えてフラッグや巨大幕を使ってのエンターテイメントに溢れたパフォーマンスでファンを魅了した。

ライブ後半は黒い衣装を身にまとい、新曲『流星』をはじめ『ラピスラズリ』『翼』『シンシアの光』『INNOCENCE』などヒット曲がずらりと並ぶ怒涛のステージ。本編終了後に「えい、えい、るー!」というアンコールの声が響く中、ステージ上のスクリーンに“緊急告知”の文字が現れる。

“藍井エイル 15th シングル『アイリス』リリース決定!”
“TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』エンディングテーマに決定!”

というサプライズ発表がされると、ファンからは歓喜の大歓声があがった。

アンコールラストは「ヒトカケラの勇気」。ライブがすべて終わった後のスクリーンに、本人による手書き文字で、「待っててくれてありがとう!!新しい景色をまた見つけよう!」というメッセージが映し出された。全20曲、圧巻のステージパフォーマンスで、“あの藍井エイルが戻ってきた!”という印象を強く残し、武道館ライブは幕を閉じた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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