B-PROJECT、幕張メッセで真夏ライブ キタコレも映像出演

アニメ・声優 公開日:2018/08/09 32
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西川貴教が総合プロデュース、志倉千代丸が企画・原作を務めるBIGアイドルプロジェクト・B-PROJECTのライブ「B-PROJECT SUMMER LIVE2018~ETERNAL PACIFIC~」が7月15日、幕張メッセで開催。多くのファンを魅了した2時間となった。

B-PROJECTのライブイベントは「B-PROJECT~鼓動*アンビシャス BRILLIANT*PARTY」(16年11月)、「Animelo Summer Live 2017 THE CARD」(17年8月)に続き、3度目。今回は、THRIVE金城剛士役の豊永利行、阿修悠太役の花江夏樹、愛染健十役の加藤和樹、MooNs増長和南役の上村祐翔、音済百太郎役の柿原徹也、王茶利 暉役の森久保祥太郎、野目龍広役の大河元気、釈村帝人役の増田俊樹、KiLLER KiNG寺光唯月役の西山宏太朗、寺光遙日役の八代 拓、不動明謙役の千葉翔也、殿 弥勒役の江口拓也の総勢12人が出演した。




金城剛士役を務める豊永利行の「いくぜ!」という掛け声からスタートしたライブ。全員黒に統一された衣装でステージに現れ、7月16日発売の最新曲『快感*エブリディ』、デビュー曲『永久パラダイス』と続き、熱気は出だしから最高潮となった。

エンジン全開でスタートしたライブは15曲目までMCを挟むことなくノンストップで展開。3曲目はTHRIVEの最新楽曲『超感デスティニー』、続くKiLLER KiNGの『ファントム・オブ・ラブ』では世界観に合わせ、4人が仮面にマントと“オペラ座の怪人”になりきる演出で盛り上げる。そして『絶頂的WANTED!』『umbrella』と寺光双子のソロ曲をパフォーマンスした後、再びTHRIVEパートへ。

ステージに再登場したTHRIVEは、グループ衣装で『3・2・1 JUMP!!』を披露すると、ソロ曲『Lonely Fangs』(金城)、『LOVE GAME』(愛染)のターンに。豊永から加藤の曲へと移る際は、「手抜くんじゃねぇぞ、愛染」「誰に言っているんだ、剛士?」と言葉を交わしながらロータッチすると、その姿にファンの歓喜の声が響く。

MooNsの出番となると、『Brand New Star』のイントロにのりながら5人がステージ中央に登場。『Brand New Star』に続き、野目の『Never Surrender』では光るチェーンの演出、釈村の『Breath』はゴンドラからボール投げのそれぞれカラーの違うソロ曲を歌い、MooNsの最新曲『GO AROUND』、そしてテレビアニメの最終話で披露された『無敵*デンジャラス』を全員で披露し、怒涛の前半が終わる。

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