高杉真宙 ”一生に一度やってみたいこと”を告白、声優・内田雄馬らとユニット結成!?

アニメ・声優 公開日:2018/07/24 35
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アニメーション映画『劇場アニメ 君の膵臓をたべたい』(9月1日公開)完成披露試写会が24日、都内で行われ、俳優の高杉真宙、声優のLynn、藤井ゆきよ、内田雄馬、女優の和久井映見、牛嶋新一郎監督、そして主題歌・劇中歌を担当した4人組ロックバンドのsumikaが出席した。

原作は2015年6月に刊行された、小説家・住野よる氏によるデビュー作(双葉社刊)。衝撃的なタイトルからは予測できない、主人公の「僕」とヒロイン・桜良の儚い物語が反響を呼び、2017年7月には実写映画も公開された。




劇場アニメ版で「僕」の声を担当した高杉は、同作で声優初挑戦。アニメ・マンガ・ゲームが大好きという高杉は「声優のお仕事をさせていただくのが夢の1つだった」といい、出演が決まった瞬間は「唖然としました。うれしさや緊張ではなく、びっくりしすぎて蛋白な返事になってしまった。そのくらい驚きましたね」と振り返った。

完成作品を観た感想を聞かれると「自分で客観視ができず、評価できない。自分がどうっていうのができない」としながらも、「『僕』というキャラクターを、高杉真宙自身とやりきることができた。素敵な作品ができたと思っています」と自信をのぞかせた。

アフレコは、ヒロインの桜良を演じたLynnと2人でブースに立ったといい、高杉は「本当にLynnさんのおかげで『僕』を必死に演じることができた。Lynnさんの演技に乗っかってやらせていただいた。なので、まっすぐゴールに向かって走り続けられた」と感謝を伝えた。Lynnも「最初高杉さんの声を聞いた時、これが『僕』だなとしっくりきた。掛け合いも心地よくて充実したアフレコの時間だった」といい、お互いを称賛し合った。

作品にかけ「一生に一度やってみたいこと」を聞かれた一同。内田が「全世界に友達がほしい。色んな国に行って色んなことをやりたい」と願望を打ち明けると、Lynnも「せっかく日本生まれ育ったので47都道府県を全部巡って美味しものを食べ尽くしたい」と回答。続く高杉が「似ているんですけど、僕は自転車で一周したい。お金を使わずに」と話すと、内田は「一緒に行きましょう。3人のユニットで」と提案。高杉は「お金使わないので、(寝泊まりは)テントですけど、皆さん大丈夫ですか?」とおちゃめに笑った。


※本記事は掲載時点の情報です。

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