けものフレンズから「どうぶつビスケッツ」がメジャーデビュー

アニメ・声優 公開日:2018/07/18 26
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けものフレンズ」に登場するジャパリパークのペンギンアイドルユニット「PPP」のメジャーデビューに続いて、サーバル・フェネック・アライグマのユニット「どうぶつビスケッツ」も世界動物の日(10月4日)にアルバム『さふぁりどらいぶ♪』でメジャーデビューすることが決定した。




「どうぶつビスケッツ」はサーバル(CV:尾崎由香)・フェネック(CV:本宮佳奈)・アライグマ(CV:小野早稀)によるジャパリパークのどったんばったんな3人組ユニット。「どうぶつビスケッツ」と、ジャパリパークのペンギンアイドルユニット「PPP(ペパプ)」総勢8名によるコラボユニット「どうぶつビスケッツ×PPP」では歌唱するアニメ主題歌『ようこそジャパリパークへ』が各配信サイトのチャートを席巻。多くの著名人が楽曲を絶賛し話題を呼ぶなど2017年を代表するヒット曲となり、第十二回声優アワードでは歌唱賞を受賞。アニメ放送後の現在も音楽番組や音楽フェス・イベント等へ精力的に出演しアニメの枠を飛び越えた活動が注目を集めている。

今作は『「どうぶつビスケッツ」のサーバル、フェネック、アライグマの3人がある日、ジャパリパークの片隅で“おんがくのモト”を発見する。友達のPPP(ペパプ)と協力して“おんがくのモト”から復活させた”うた”をジャパリパークいっぱいに届けることに!?』というコンセプトのもと作品リリースとなる。

収録曲はどうぶつビスケッツとしての新曲3曲に加え、サーバル、フェネック、アライグマそれぞれのソロ新曲も収録予定。また、オリコンチャート1位となったキャラソンAL『Japari Café』に収録の『ホップステップフレンズ』や『Japari Café2』に収録の『ファンファンメロディ♪』といった人気楽曲はもちろんのこと、アラフェネ(アライグマ×フェネック)の人気曲『マイペースちぇいさー』がwith サーバルver.としてグレードアップ、 さらにボーナストラックにはYouTubeで600万回以上の再生回数を誇り、最近では小林幸子もカバーをして話題となっているGYARI氏の名曲『Seyana.~何でも言うことを聞いてくれるアカネチャン~』をフェネックとアライグマの掛け合いでカバーをした『何でも言うことを聞いてくれるフェネック』を収録予定。

ジャケットイラストの通常盤は吉崎観音先生描き下ろしイラストジャケット、初回限定盤は「どうぶつビスケッツ」キャストの実写ジャケット仕様を予定。 初回限定盤特典にはどうぶつビスケッツとPPPのオリジナルショートドラマを収録したドラマCDが付属予定。

そしてメジャーデビューアルバムの発売を記念して<早期予約キャンペーン特典>が7/17 22時~8/19までの期間限定にて決定。こちらの特典は「直筆サイン入り!どうビスプラチナメッセージカード」でサーバル・フェネック・アライグマいずれかのメッセージが入ったお便り(メッセージカード)全3種をランダムでプレゼント。メッセージカードには対応キャストによる1枚1枚手書きの直筆サイン入りとなる。早期予約キャンペーン特典の絵柄や<各チェーン店別オリジナル特典>は後日発表予定。

(C)けものフレンズプロジェクト