「機動戦士ガンダム」シリーズ、ハリウッド実写映画化へ

アニメ・声優 公開日:2018/07/06 31
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機動戦士ガンダム」シリーズを手掛けるサンライズと、数々の映画を世界的大ヒットに導いてきたLEGENDARY(本社:米国、カリフォルニア州)は、世界的人気アニメーション「機動戦士ガンダム」シリーズの実写映画を共同開発すると発表した。




機動戦士ガンダム」は、1979年に日本でTV放送が開始され、来年で40周年を迎える。この40年の間にさまざまなシリーズを展開し、当時のファンだけでなく、年齢・性別を問わず幅広い層が支持、その人気は、日本に留まらず、世界中に広がってい
る。また、今年は、LEGENDARY制作の「PACIFIC RIM: Uprising」やスティーブン・スピルバーグ監督作品「READY PLAYER ONE」といった大ヒット作品へ登場するなど、世界での注目が高まっている。

実写映画の詳細については、決まり次第随時伝えられる。なお、Anime Expo 2018(7月5日~8日 Los Angeles Convention Center)にて開催したサンライズパネル(現地時間7月5日13時(日本時間7月6日5時)より開催)内にて、Cale Boyter氏(Executive Vice President of production/LEGENDARY)、Robert Napton 氏(Senior Vice President of Publishing/LEGENDARY Comics)、田口三昭(株式会社バンダイナムコホールディングス代表取締役社長)、宮河恭夫(株式会社サンライズ代表取締役社長)が登壇し、この件につき発表を行った模様がYouTubeにアップされている。