超人気アーティストLiSAがデビュー5周年を振り返る

アニメ・声優 公開日:2016/12/30 13
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数々の人気アニメ主題歌で活躍し、現在NHK「みんなのうた」でも楽曲放送中のLiSA。2016年11月26日、27日に横浜アリーナで「LiVE is Smile Always~NEVER ENDiNG GLORY~in横浜アリーナ」を開催し超満員のファンを楽しませた。デビュー5周年を迎えたLiSAが、「FLASHスペシャル新春号」(2016年12月28日発売)で現在の心境を話している。





-'16年でデビュー5周年を迎えたということで、生い立ちを含めてLiSAさんの歩みを振り返っていければと思いますが、そもそも、人前に出ることは昔から好きだったんですか?

LiSA
昔はちょっとでも人前に出たり、目立つことが嫌いでした。保育園に遅刻すると、みんなが体操をしているなかに入っていかなきゃいけないから、遅刻したら保育園には行かない、みたいな。それを見かねた母が私をミュージカル教室に放り込み、主役の子たちに憧れ始めたことがきっかけで、徐々に人前に出られるようになっていって。そのうちだんだんと人見知りも解消されて、180度性格が変わりました。

-人前で歌いたいと思うようになったのはいつごろですか?

LiSA
ミュージカルをやっていた当時、テレビでSPEEDさんを見てすごくカッコいいなって思ったんです。自分もSPEEDのメンバーになりたいって、本気で思ってました。それから、人前で歌いたいっていう思いが強くなって。

-その後、バンドに打ち込んだ時代を経て上京し、本格的に歌の道へと進まれますが、上京するきっかけは?

LiSA
21歳になってバンドがなくなったときに、自分には何もなくなってしまって。そこで自分が今まで辿ってきた足跡を振り返ったときに、ずっと音楽しかやってこなかったので、私ができることは音楽しかないなって思ったんです。それで東京に出て最終的に音楽に携わることを目標に、とにかくいろんなオーディションを受けました。女優やモデルから、アイドルだったりグラビアまで。そこで合格したのが、アニメ『Angel Beats!』の作中バンド『Girls Dead Monster』(以下、ガルデモ)のボーカルのお仕事だったんです。


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