超人気声優 豊崎愛生がキャリアの記録を語る

アニメ・声優 公開日:2015/07/03 13
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アニメ界屈指の人気声優・豊崎愛生が、デビュー10年&13thシングル『Uh-LaLa』発売。


いまやお天気キャスターやラジオパーソナリティとしても活躍する彼女の愛しきキャリアの記録を「FLASHスペシャル グラビアBEST初夏号 2015年 6/26 号」で語る。

高校の軽音楽部の日常を描き、劇中に登場した楽器をファンが買い求めたために市場で品薄になるなどの社会現象を巻き起こしたアニメ「けいおん!」。そのヒロインの平沢唯を演じていたのが豊崎愛生だ。



声優ユニット初の単独日本武道館公演を史上最速で実現した記録を持つスフィアのメンバーでもある。本誌初登場ということで、これまでの経歴から新曲についてまでじっくり伺った。

「アニメやゲームが大好きなインドアな子供でした。今は声優として人前でしゃべることも多いですが、小学生のときから授業で発言することができないくらい話すのが苦手で、いつもポソポソと話しているような感じ。今では考えられないですけど、よく大きな声で話しなさいって怒られてましたね(笑)」

物心ついてからとくにお気に入りだったアニメが、手塚治虫の遺作として有名な『青いブリンク』だったそうだ。

「『青いブリンク』のキャラクターがプリントされたパンツを穿いてました。幼稚園に、そのパンツじゃないと行きたくないって駄々をこねてたくらい(笑)。小学生では『セーラームーン』が大好きでしたね。ゲームはほとんどのハードを持ってました。アーケードに行って『ストリートファイター』や『バーチャファイター』とかの格ゲーもやってましたし。今でもけっこうなゲーマーです(笑)」

人と話すことは嫌いじゃないけど、高校生になっても人前で話すのが苦手で悩んでいたときにある決心をする。テレビ局の女子高生レポーターとして活動を開始したのだ。

「地元が徳島県なんですけど、そこの四国放送というテレビ局で募集していたので、応募してみたんです。このまま人前で話すのが苦手じゃ人生損してるんじゃないかと思って、1年間苦手なことをとことんやってみようと思ったんです。平日は学校で土日は生放送やロケがあって忙しかったけど、いろんなところへ体当たりレポートをしてました」

視聴者からのお便りに励まされ、このころに将来は声を使ったもの作りを仕事にしたいと思い始めたという。そして、大学の音響学科に進学し、本格的な勉強を開始する。

「やりたいことが決まって勉強をしていたとき、今の事務所のオーディションがあって、合格してデビューすることになったんです。声優としてのデビューは19歳で、オーディションのときのファイナリストのメンバーで、スフィアが結成されたんです」

インタビューの続き、グラビアは「FLASHスペシャル グラビアBEST初夏号 2015年 6/26 号」で!
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